退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 315億2300万
- 2023年3月31日 +8.84%
- 343億1100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④小規模企業等における簡便法の採用2023/06/29 13:25
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 13:25
(注)1.評価性引当額が10,200百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社間の組織再編に伴い、株式会社ヤマダデンキにおいて株式会社大塚家具を吸収合併したことにより、株式会社大塚家具の繰越欠損金の一部については切り捨てを行い、引き継ぎのあった繰越欠損金については合併法人である株式会社ヤマダデンキにおいて控除を行ったことによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 賞与引当金 4,095 4,367 退職給付に係る負債 9,046 9,831 役員退職慰労引当金 238 107
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、従業員の資格と役職等に応じて付与されるポイントの累計数に基づいた一時金を支給します。2023/06/29 13:25
また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社及び一部の連結子会社は、2021年11月1日及び2022年7月1日に確定給付企業年金制度について確定拠出年金制度へ移行しました。