四半期報告書-第45期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.調整額はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「デンキ」セグメント、「住建」セグメント及び「その他」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「デンキ」セグメントで10,865百万円、「住建」セグメントで843百万円、「その他」セグメントで390百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「住建」セグメントにおいて、株式会社レオハウス(2020年5月14日付で株式会社ヤマダレオハウスに商号変更)の株式を取得し連結子会社としたことにより、のれんが1,469百万円発生しております。
また、株式会社ヒノキヤグループの株式を取得し連結子会社としたことにより、のれんが2,000百万円発生しております。なお、当該のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
「住建」セグメントにおいて、当社の連結子会社である株式会社ヤマダホームズが、株式会社秀建の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、1,144百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.調整額はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「デンキ」セグメント及び「その他」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「デンキ」セグメントで873百万円、「その他」セグメントで25百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅲ 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「デンキ」及び「住建」を報告セグメントとしておりましたが、セグメント毎の開示の充実を図るため、「その他」に含めていた、「暮らしまるごと」をコーディネートするサービスの一環として、新築、リフォーム、資金決済、保険商品、ライフプラン提案の5分野において各種金融商品を展開する「金融」事業、家電やパソコンを中心とした製品のリユース・リサイクル・再資源化事業を展開する「環境」事業を、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の区分で開示しております。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「デンキ」の売上高は75,881百万円減少し、「住建」、「金融」、「環境」及び「その他」の売上高に与える影響は軽微であります。なお、各セグメント利益に与える影響は軽微であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| デンキ セグメント | 住建 セグメント | 金融 セグメント | 環境 セグメント | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,137,318 | 93,239 | 1,045 | 10,050 | 1,241,654 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 23,185 | 2,040 | 251 | 9,634 | 35,111 |
| 計 | 1,160,504 | 95,279 | 1,296 | 19,685 | 1,276,765 |
| セグメント利益又は損失(△) | 76,368 | △216 | 220 | 603 | 76,976 |
| (単位:百万円) | ||||
| その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 41,438 | 1,283,093 | - | 1,283,093 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,490 | 38,601 | △38,601 | - |
| 計 | 44,929 | 1,321,695 | △38,601 | 1,283,093 |
| セグメント利益又は損失(△) | △2,579 | 74,396 | 9 | 74,406 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.調整額はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「デンキ」セグメント、「住建」セグメント及び「その他」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「デンキ」セグメントで10,865百万円、「住建」セグメントで843百万円、「その他」セグメントで390百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「住建」セグメントにおいて、株式会社レオハウス(2020年5月14日付で株式会社ヤマダレオハウスに商号変更)の株式を取得し連結子会社としたことにより、のれんが1,469百万円発生しております。
また、株式会社ヒノキヤグループの株式を取得し連結子会社としたことにより、のれんが2,000百万円発生しております。なお、当該のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
「住建」セグメントにおいて、当社の連結子会社である株式会社ヤマダホームズが、株式会社秀建の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、1,144百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| デンキ セグメント | 住建 セグメント | 金融 セグメント | 環境 セグメント | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 961,800 | 177,798 | 1,586 | 10,118 | 1,151,304 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 19,410 | 3,858 | 220 | 10,090 | 33,579 |
| 計 | 981,210 | 181,657 | 1,807 | 20,209 | 1,184,884 |
| セグメント利益 | 54,542 | 1,758 | 280 | 851 | 57,432 |
| (単位:百万円) | ||||
| その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 41,492 | 1,192,797 | - | 1,192,797 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,357 | 40,937 | △40,937 | - |
| 計 | 48,850 | 1,233,734 | △40,937 | 1,192,797 |
| セグメント利益 | 2 | 57,435 | 564 | 58,000 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.調整額はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「デンキ」セグメント及び「その他」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「デンキ」セグメントで873百万円、「その他」セグメントで25百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅲ 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「デンキ」及び「住建」を報告セグメントとしておりましたが、セグメント毎の開示の充実を図るため、「その他」に含めていた、「暮らしまるごと」をコーディネートするサービスの一環として、新築、リフォーム、資金決済、保険商品、ライフプラン提案の5分野において各種金融商品を展開する「金融」事業、家電やパソコンを中心とした製品のリユース・リサイクル・再資源化事業を展開する「環境」事業を、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の区分で開示しております。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「デンキ」の売上高は75,881百万円減少し、「住建」、「金融」、「環境」及び「その他」の売上高に与える影響は軽微であります。なお、各セグメント利益に与える影響は軽微であります。