有価証券報告書-第59期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/25 9:26
【資料】
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【項目】
122項目
※6 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
場所用途種類
HC仁豊野店(兵庫県姫路市)外合計14店舗等店舗等土地、建物等

当社は、原則として店舗(テナントを含む)を基本単位としてグルーピングを行っております。また、同一敷地内の複合施設につきましては1つの資産グループとしてグルーピングをしております。
主に収益性が低下した上記の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失41,057千円(土地2,941千円、建物20,089千円、構築物1,143千円、長期前払費用14,485千円、その他2,397千円)として特別損失に計上いたしました。
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によっております。正味売却価額につきましては、主として重要な資産は不動産鑑定士による不動産鑑定評価により、それ以外の資産は不動産鑑定評価に準ずる方法等により算定しております。
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
場所用途種類
HC大田店(島根県大田市)外合計8店舗等店舗等土地、建物等

当社は、原則として店舗(テナントを含む)を基本単位としてグルーピングを行っております。また、同一敷地内の複合施設につきましては1つの資産グループとしてグルーピングをしております。
主に収益性が低下した上記の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失56,979千円(土地620千円、建物46,186千円、構築物2,497千円、長期前払費用6,667千円、その他1,006千円)として特別損失に計上いたしました。
資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額によっております。使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを1.8%で割り引いて算定しており、正味売却価額につきましては、主として重要な資産は不動産鑑定士による不動産鑑定評価により、それ以外の資産は不動産鑑定評価に準ずる方法等により算定しております。

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