- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
流動資産は、現金及び預金が568億44百万円、商品及び製品が20億19百万円、受取手形及び売掛金が30億61百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ525億46百万円増加いたしました。固定資産は、IFRS第16号「リース」の適用による使用権資産等の有形固定資産が53億45百万円、また、ニトリネットの刷新や新基幹システムの設計開発によりソフトウェア等の無形固定資産が57億42百万円増加したため、前連結会計年度末に比べ114億13百万円増加いたしました。これらの結果、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ639億60百万円増加し、6,832億47百万円となりました。
流動負債は、その他が19億76百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ20億47百万円増加いたしました。固定負債は、長期借入金が20億28百万円、退職給付信託の拠出により退職給付に係る負債が18億58百万円減少し、リース債務が47億58百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ12億43百万円増加いたしました。これらの結果、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ32億91百万円増加し、1,223億85百万円となりました。
2020/05/15 13:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」(前事業年度377百万円)は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」4,901百万円に含めて表示しております。
2020/05/15 13:11- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」5,518百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」11,905百万円に含めて表示しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
2020/05/15 13:11