有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
14.投資不動産
(1) 増減表
投資不動産の帳簿価額の増減、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、並びに公正価値は以下のとおりです。
帳簿価額
取得原価
減価償却累計額及び減損損失累計額
公正価値
(2) 公正価値の算定方法
重要な投資不動産の公正価値は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づいており、その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の市場価格を反映した市場証拠に基づいております。投資不動産の公正価値のヒエラルキーはレベル3です。なお、公正価値のヒエラルキーについては、注記「35.金融商品の公正価値」に記載しております。
(3) 投資不動産に係る損益
投資不動産からの賃貸収益及び賃貸費用の金額は以下のとおりです。
なお、賃貸収益は、IFRS第16号「リース」に基づく、オペレーティング・リース(貸手)のリース収益です。
(注) 賃貸収益は連結損益計算書の「その他の収益」に計上しております。賃貸費用は賃貸収益に対応する費用(減価償却費、保繕費、保険料、租税公課等)であり、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「その他の費用」に計上しております。なお、賃貸料収入を生み出さなかった投資不動産から生じた、純損益として認識した金額はありません。
(1) 増減表
投資不動産の帳簿価額の増減、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、並びに公正価値は以下のとおりです。
帳簿価額
| (単位:百万円) | |
| 投資不動産 | |
| 2024年4月1日残高 | 96,189 |
| 取得 | 988 |
| 減価償却費 | △1,206 |
| その他 | 81 |
| 2025年3月31日残高 | 96,051 |
| 取得 | 604 |
| 減価償却費 | △1,231 |
| 減損損失 | △407 |
| 有形固定資産からの(への)振替 | 369 |
| その他 | △44 |
| 2026年3月31日残高 | 95,342 |
取得原価
| (単位:百万円) | |
| 投資不動産 | |
| 2024年4月1日残高 | 105,284 |
| 2025年3月31日残高 | 106,354 |
| 2026年3月31日残高 | 107,630 |
減価償却累計額及び減損損失累計額
| (単位:百万円) | |
| 投資不動産 | |
| 2024年4月1日残高 | △9,095 |
| 2025年3月31日残高 | △10,302 |
| 2026年3月31日残高 | △12,288 |
公正価値
| (単位:百万円) | |
| 公正価値 | |
| 2024年4月1日残高 | 110,949 |
| 2025年3月31日残高 | 114,170 |
| 2026年3月31日残高 | 112,670 |
(2) 公正価値の算定方法
重要な投資不動産の公正価値は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づいており、その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の市場価格を反映した市場証拠に基づいております。投資不動産の公正価値のヒエラルキーはレベル3です。なお、公正価値のヒエラルキーについては、注記「35.金融商品の公正価値」に記載しております。
(3) 投資不動産に係る損益
投資不動産からの賃貸収益及び賃貸費用の金額は以下のとおりです。
なお、賃貸収益は、IFRS第16号「リース」に基づく、オペレーティング・リース(貸手)のリース収益です。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||
| 賃貸収益 | 5,109 | 4,962 | |
| 賃貸費用 | △2,356 | △2,331 | |
| 賃貸損益 | 2,752 | 2,631 | |
(注) 賃貸収益は連結損益計算書の「その他の収益」に計上しております。賃貸費用は賃貸収益に対応する費用(減価償却費、保繕費、保険料、租税公課等)であり、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「その他の費用」に計上しております。なお、賃貸料収入を生み出さなかった投資不動産から生じた、純損益として認識した金額はありません。