純資産
連結
- 2018年3月31日
- 154億8100万
- 2018年9月30日 +0.17%
- 155億662万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の残高は、前連結会計年度末に比べ21億69百万円増加して194億35百万円となりました。これは主に短期借入金4億80百万円の増加、長期借入金21億54百万円の増加及び社債2億15百万円の減少によるものであります。2018/11/13 16:28
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ25百万円増加して155億6百万円となりました。これは主に非支配株主持分2億56百万円の増加、配当金の支払い3億38百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益1億57百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の46.0%から42.5%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記
- 当社は、平成30年6月26日付で㈱三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行4行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。2018/11/13 16:28
① 平成31年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額のいずれかを、当該事業年度の直前の単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること
② 平成31年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと