- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・ 対象の企業:天満屋ストア
・ 対象の事業:小売事業
・ シナリオ:気温上昇2℃シナリオ/4℃シナリオ
2026/05/25 12:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、販売する商品やサービスの内容の類似性に基づき集約された「小売事業」、「小売周辺事業」の2つを報告セグメントとしております。
「小売事業」は、食料品、雑貨、衣料品の小売業及びこれに付帯する店舗賃貸業等であります。
2026/05/25 12:07- #3 主要な設備の状況
- 2026/05/25 12:07
- #4 事業の内容
当社グループは、当社、子会社5社、関連会社2社及びその他の関係会社5社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
小売事業 :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈱ヒナセショッピングセンターは、食料品、雑貨の小売業を営んでおり、㈲ハピーバラエティは、移動販売事業を営んでおります。
小売周辺事業 :連結子会社である㈱でりかエッセン、㈱でりか菜及び㈱三好野本店は、主に惣菜等調理食品の製造販売業を営んでおります。
2026/05/25 12:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、スーパーマーケットを主体とした小売業での商品販売によるものであり、このような商品の販売は、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。なお、商品販売のうち、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、顧客が受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
また、小売事業において会員顧客の購入金額に応じたポイントを付与し、将来の商品購入時に利用できるポイント制度において、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行っております。
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから概ね1年内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2026/05/25 12:07- #6 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 小売事業 | 412 | (1,053) |
| 小売周辺事業 | 89 | ( 553) |
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(8時間換算)であります。
(2) 提出会社の状況
2026/05/25 12:07- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループといたしましては、引き続き販売力の強化と生産性の向上に努め、経営基盤の強化と持続的な企業価値の向上に注力してまいります。
小売事業につきましては、生鮮食品を中心に主力商品のブラッシュアップと地産地消などの特色ある品揃えを行い、高付加価値商品のセブンプレミアムに加えて、新販促「値下げ宣言」によるEDLP(低価格戦略)の強化やオール日本スーパーマーケット協会のプライベートブランド「くらし良好」など、低価格帯商品の拡販に努めてまいります。また、セルフレジや電子棚札などのデジタル技術を充実することで生産性の向上を図るとともに、配送トラックの積載効率の向上など物流問題への対策を行い、業務の効率化とコスト削減に努めてまいります。さらに、地元の自治体や学校法人との包括協定により地域・社会貢献に意欲的に取り組んでまいります。また、今秋グランドオープン予定の「天満屋ハピーズ西大寺モール」(岡山市東区)の完成に先駆けて、2026年3月に中核となるスーパーマーケット「天満屋ハピーズ西大寺店」をオープンいたしました。今後オープン予定の多彩なテナントとの複合展開により、地域の交流の場として機能を高め、モール全体のシナジー効果を追求するとともに地域の活性化にも努めてまいります。
小売周辺事業につきましては、品質管理と衛生管理を徹底するとともに、多様なニーズに対応するために商品開発力の強化、生産性の向上およびQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の強化にも努めてまいります。
2026/05/25 12:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの概況は次のとおりであります。
(小売事業)
小売事業につきましては、生鮮食品を中心に主力商品のさらなる強化と地産地消などの特色ある品揃えに注力するとともに、時間帯別の品揃えの充実により販売力の強化にも取り組んでまいりました。また、原材料価格の高騰による相次ぐ値上げへの対応として、「超得」によるEDLP(低価格戦略)の充実に取り組むほか、販促の強化として「割引の日」を導入し、カテゴリーや単品の割引訴求により、集客力の向上とさらなる売上の獲得に取り組んでまいりました。さらに、当社において9月に和気店(岡山県和気郡)、アリオ倉敷店(岡山県倉敷市)及び11月に大安寺店(岡山市北区)をそれぞれ改装し、既存店の活性化にも努めてまいりました。加えて、4月に岡山県備前市及び兵庫県赤穂市に店舗展開している株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化し、8月には塩屋店(兵庫県赤穂市)及び日生店(岡山県備前市)を改装いたしました。また、塩屋店で展開する「移動スーパーとくし丸」も当社グループとして稼働し、新たな商圏を開拓いたしました。そのほか、地元の高校・大学と連携し地元食材を使用した商品開発や販売、自治体や学校法人との包括協定締結などにより地域・社会貢献にも取り組んでまいりました。
2026/05/25 12:07- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益は、スーパーマーケットを主体とした小売業での商品販売によるものであり、このような商品の販売は、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。なお、商品販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客が受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
また、小売事業において会員顧客の購入金額に応じたポイントを付与し、将来の商品購入時に利用できるポイント制度において、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行っております。
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから概ね1年内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2026/05/25 12:07