吉野家 HD(9861)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 24億1600万
- 2014年8月31日 -30.38%
- 16億8200万
- 2015年8月31日 +7.85%
- 18億1400万
- 2016年8月31日 -4.3%
- 17億3600万
- 2017年8月31日 +23.79%
- 21億4900万
- 2018年8月31日 -31.55%
- 14億7100万
- 2019年8月31日 +58.67%
- 23億3400万
- 2020年8月31日 +73.35%
- 40億4600万
- 2021年8月31日 -43.43%
- 22億8900万
- 2022年8月31日 +23.81%
- 28億3400万
- 2023年8月31日 +19.02%
- 33億7300万
- 2024年8月31日 +31.87%
- 44億4800万
- 2025年8月31日 +62.5%
- 72億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/12 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/10/12 10:00
当第2四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日まで)の経営成績は、売上高916億54百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益39億86百万円(前年同期比275.2%増)、経常利益43億47百万円(前年同期比8.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億79百万円(前年同期比38.7%減)となりました。
国内事業の売上高は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の規制緩和に伴う人流の増加によって前年同期を大幅に上回りました。各事業が「客数増加」に向けた販売施策を展開する一方で、感染症の5類への移行による社会経済活動の正常化、それに伴う人流の増加を背景とした外部環境の変化による追い風を受けました。前年同期に感染症第7波の影響を受けた7月および8月の既存店売上高は、台風の影響を受けましたが、来客数の回復によって前年同期を大きく上回りました。海外事業の売上高は、中国およびアセアン地区の既存店売上高の回復によって前年同期を上回りました。前年同期に上海のロックダウンの影響を受けた中国では、政府のゼロコロナ政策の転換による人流の増加によって、既存店売上高が段階的に回復しました。