売上高
連結
- 2020年8月31日
- 43億200万
- 2021年8月31日 -46.79%
- 22億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)2021/10/14 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2021/10/14 10:00
当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日まで)の連結業績は、売上高が742億79百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益7億23百万円(前年同期は営業損失59億70百万円)、経常利益49億19百万円(前年同期は経常損失50億4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億27百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失57億8百万円)と減収・増益となりました。
売上高は国内においては緊急事態宣言の発令や延長に伴い非常に厳しい状況が続いております。加えて、株式会社京樽を連結の範囲から除外したことにより減収となりました。一方で前期に国内外で実行した大規模な営業時間の短縮、店舗休業の反動影響に加え、アメリカ、中国の既存店売上高が堅調に推移したこともあり、株式会社京樽の連結除外の影響を考慮すると、前年同期に対して増収となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)2021/10/14 10:00
2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の影響は全世界的に拡大し、現在も当社業績に大きな影響を与えています。初めて新型コロナウイルス感染症影響を受けた前連結会計年度(2020年度)の売上高は、感染症影響発生以前の前々連結会計年度(2019年度)に対し90.3%でした(比較期間にグループから離脱した会社、株式会社アークミール、株式会社京樽等を除外して比較。以下「実質比」)。
当社は新型コロナウイルス感染症拡大前の売上高水準に回復するには数か年を要すると見込むとともに、テレワークの拡大、テイクアウトおよびデリバリー需要の高止まりなど、生活やビジネス習慣の変化による売上高への影響は継続すると想定しました。このため、前連結会計年度より各事業の感染症対策を進めるとともに、売上高がコロナ感染症影響以前の90%となっても利益が出せる事業構造づくりを掲げ、グループ全体でコスト低減に努めました。上記の想定のもと、当連結会計年度(2021年度)の当初計画は売上高155,100百万円(実質比92.5%)、営業利益2,700百万円、経常利益5,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円と想定していました。