- 9861
- 2026/10/16
- 時価
- 2706億円
- PER 予
- 44.38倍
- 2010年以降
- 赤字-276.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.85倍
- 2010年以降
- 1.12-4.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.58%
- ROE 予
- 8.68%
- ROA 予
- 4.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
吉野家 HD(9861)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - はなまるの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年5月31日
- 700万
- 2014年5月31日 +999.99%
- 1億3200万
- 2015年5月31日 +238.64%
- 4億4700万
- 2016年5月31日 -43.18%
- 2億5400万
- 2017年5月31日 +82.68%
- 4億6400万
- 2018年5月31日 -15.52%
- 3億9200万
- 2019年5月31日 +31.89%
- 5億1700万
- 2020年5月31日
- -15億8100万
- 2021年5月31日
- -3億9300万
- 2022年5月31日
- 2900万
- 2023年5月31日 +999.99%
- 5億3900万
- 2024年5月31日 +21.89%
- 6億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社グループは中期経営計画「進化」と「再生」の実現に向け、「既存事業の業態進化」「成長事業の強化」「M&A機会の探求」に取り組んでいます。2024/07/11 10:03
当社グループの既存事業の取り組みとして、吉野家は既存店舗の積極的なクッキング&コンフォート改装、はなまるは商品の磨きこみ(てんぷら粉の改良等)、サービス力の強化を行い、他社とのさらなる差別化を図るとともに料理そのものの価値だけでなく飲食空間としての価値の向上に注力しています。また、「吉野家」「はなまる」におけるクレジットカード端末の導入など、店舗運営のシステム化を積極的に進めています。成長事業と位置付けている海外においては、アメリカのオペレーション効率化を目指した改装強化、中国のメニュー構成の見直しなどに継続して取り組んでいます。これらの施策の効果により当第1四半期連結累計期間における全社既存店売上高は、前年同期比4.9%増となりました。内訳は吉野家5.5%増、はなまる9.4%増、海外2.7%減(現地通貨ベース)です。また、昨今の原材料価格の高騰に対処するため、商品ラインナップやクーポンなどの各種販売促進施策の見直しを図っています。人件費上昇への対応策として、店舗オペレーションの生産性向上による人件費コントロールや本社業務の効率化に取り組んでいます。M&Aにつきましては、新たなポートフォリオの構築を目指し2024年5月に、ラーメンスープ・麺の製造開発メーカーである宝産業株式会社の株式を取得しました。
当社グループは、持続可能な社会の実現に向け、サステナビリティの取組みを全社的に検討・推進する組織として「サステナビリティ推進委員会」(委員長:代表取締役社長)を3月に設置しました。 2030年度を最終年度としたモニタリング可能なマテリアリティのKPIの設定により、当社グループ全体でサステナビリティの更なる推進に取り組んでいきます。