- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
2018/05/25 10:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。2018/05/25 10:00 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の内容は、当社及び一部の連結子会社の本社等の共有資産に係る設備投資額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/05/25 10:00- #4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)の連結業績は、連結売上高が1,985億3百万円(前年同期比5.2%増)、連結営業利益は40億19百万円(前年同期比115.5%増)、連結経常利益は46億4百万円(前年同期比67.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億91百万円(前年同期比19.5%増)と増益になりました。
当社グループでは、10年先を見据えた長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の実現を目指し、前期より「3ヵ年中期経営計画」を始動いたしました。当期を含むファーストステージの3年間は、セカンドステージ以降における成長のシーズを生み出す3年間と位置付け、「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、「飲食業の再定義」を目指し、これまでの飲食業になかった新しい価値創造に向け活動してまいります。中期経営計画の2年目となる当期につきましては、国内の主要セグメントである吉野家において、積極的な新商品開発を行うことで、新規顧客層開拓を行い、既存店客数の拡大を図りました。国内では、はなまる・京樽を、海外においてはアジアを中心とした出店による成長・規模拡大を図りました。
2018/05/25 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益、経常利益
当連結会計年度の営業利益は、販売費及び一般管理費が微増した一方で、売上高の増加、および売上原価の改善により、前年に対し21億53百万円増加し、40億19百万円となりました。経常利益は、前年に対し18億54百
万円増加し、46億4百万円となりました。
2018/05/25 10:00