- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント損失(△)の調整額△1,302百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,329百万円、セグメント間取引消去77百万円及びのれんの償却額△49百万円を含んでいます。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
2021/07/12 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社14社を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,310百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,320百万円、セグメント間取引消去60百万円及びのれんの償却額△50百万円を含んでいます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。2021/07/12 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年5月31日まで)の連結業績は、連結売上高が364億50百万円(前年同期比8.1%減)、連結営業損失2億6百万円(前年同期は連結営業損失49億55百万円)、連結経常利益25億20百万円(前年同期は連結経常損失42億78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失40億87百万円)と減収・増益となりました。
売上高は、京樽社の株式譲渡による売上減少36億70百万円に加え、国内においては2021年1月、4月の2度にわたる緊急事態宣言の発令や宣言期間の延長に伴い、店舗の営業時間を短縮したことにより来客数に大きな影響を受けており、非常に厳しい状況が続いています。当期は、前期に国内外で実行した大規模な営業時間の短縮、店舗休業の反動影響に加え、アメリカ、中国の既存店売上高(1~3月)が堅調に推移したこともあり、京樽社の株式譲渡による売上減少影響36億70百万円を除けば、前年同期に対して増収となりました。
2021/07/12 10:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の影響は全世界的に拡大し、現在も当社業績に大きな影響を与えています。当社はこれらの影響を脱するには数か年を要すると想定するとともに、テレワークの拡大、宅配ビジネスの伸長等、生活やビジネス習慣の変革による売上高の変動は継続すると想定しています。このため2021年2月期より、売上高がコロナ感染症影響以前の90%となっても同等の利益水準を獲得するためのビジネス構造創りを始動しています。
2022年2月期期首までにグループから離脱した会社(アークミール、京樽等)を除く、コロナ影響発生前の2020年2月期との売上比較(以下「実質比」)においては、2021年2月期は90.3%でした。上述の売上状況やコロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、2022年2月期は、通期では売上高155,100百万円(実質比92.5%)、営業利益2,700百万円(実質比71.5%)と見込んでいます。
2022年2月期第1四半期連結累計期間の売上高においては、同期間の実質比は90.8%となりました。想定より下方となる水準で推移しましたが、これは当初想定を置いていなかった2021年3月の3度目の緊急事態宣言の発令や宣言期間の延長により国内事業会社が影響を受けたことによる売上高の減少影響によるものです。
2021/07/12 10:00