- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2022/01/13 10:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年11月30日まで)の連結業績は、売上高が1,134億75百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益13億95百万円(前年同期は営業損失53億36百万円)、経常利益110億92百万円(前年同期は経常損失38億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失54億99百万円)と減収・増益となりました。
減収の主な要因は、株式譲渡により株式会社京樽を連結の範囲から除外したことです。国内の売上高は、緊急事態宣言が解除された10月以降の来客数は緩やかな回復基調にありますが、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準までは回復しておらず、厳しい状況が続いています。しかしながら、前期に国内外で実行した大規模な営業時間の短縮、店舗休業の反動影響に加え、第3四半期の国内事業の既存店売上高の回復やアメリカ、中国の既存店売上高が堅調に推移したこともあり、株式会社京樽の連結除外の影響を考慮すると、前年同期に対して増収となりました。
2022/01/13 10:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の影響は全世界的に拡大し、現在も当社業績に大きな影響を与えています。初めて新型コロナウイルス感染症影響を受けた前連結会計年度(2020年度)の売上高は、感染症影響発生以前の前々連結会計年度(2019年度)に対し90.3%でした(比較期間にグループから離脱した会社、株式会社アークミール、株式会社京樽等を除外した比較。以下「実質前々年比/差」)。
当社は新型コロナウイルス感染症拡大前の売上高水準に回復するには数か年を要すると見込むとともに、テレワークの拡大、テイクアウトおよびデリバリー需要の高まりなど、生活やビジネス習慣の変化による売上高への影響は継続すると想定しました。このため、前連結会計年度より各事業の感染症対策を進めるとともに、売上高が新型コロナウイルス感染症影響以前の90%となっても利益が出せる事業構造づくりを掲げ、グループ全体でコスト低減に努めています。
2022/01/13 10:00