売上高
連結
- 2013年9月30日
- 844億5694万
- 2014年9月30日 -0.13%
- 843億5006万
個別
- 2013年9月30日
- 844億5694万
- 2014年9月30日 -0.13%
- 843億5006万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/12/19 9:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 22,215,079 42,432,253 63,068,229 84,350,063 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純利益金額(千円) 479,193 893,739 1,534,648 2,113,906 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/12/19 9:24
小売業 菓子 食品 雑貨 鮮魚 外部顧客への売上高 9,113,293 49,463,134 3,363,608 7,678,933
2.地域ごとの情報小売業 青果 精肉 薬品 合計 外部顧客への売上高 6,720,205 7,798,818 318,954 84,456,948
(1)売上高 - #3 対処すべき課題(連結)
- 面の対処すべき課題の内容
人件費や電気料金など経費が増加することが予想されることから「経費増を吸収する売上総利益を確保すること」を課題と捉えております。
(3)対処方針
粗利益率が高い生鮮食品を中心に販売技術等を高め売上総利益の確保に努めます。
(4)具体的な取組状況等
前連結会計年度の後半から、店舗スタッフの労働生産性と販促技術の向上等を目標に社内マイスター制度を導入しました。これにより、主に生鮮食品部門において、カット技術や陳列方法に改善が見られ売上高及び利益を確保することができました。次期においては、さらなるレベルの向上を図るべく本社での研修会等により季節感を演出した陳列方法、鮮度管理、商品知識、コンプライアンスの遵守等社員教育に力を注いでまいります。
以上に加え、付加価値の高い商品の開発を推し進めることで収益性と競争力を高め、より一層の業績向上に努めてまいる所存であります。2014/12/19 9:24 - #4 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、既存店の改装を13ヶ店(小笹店、篠栗店、警弥郷店、桧原店、空港通り豊店、東油山店、日野店、田村店、那珂川店、昭和町店、二日市店、植木店、玉名店)で行い、活性化を図るとともに非効率店舗4ヶ店(町上津役店、佐賀店、東那珂店、顕徳店)を閉店するなど経営資源の効率化に努めてまいりました。2014/12/19 9:24
以上により、売上高につきましては4ヶ店の閉店もあり前連結会計年度をわずかながら下回りましたが、経常利益までの利益面におきましては、粗利益率の高い生鮮食品についてカット技術や陳列技術等を向上させたことが功を奏し、売上高営業利益率等の諸指標が改善し増益となりました。当期純利益につきましては、課税所得金額の減少により税金費用が減少したこと、前連結会計年度において多額の減損損失を計上していたことなどにより大幅な増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は843億50百万円(前年同期比0.1%減)、営業収入は3億1百万円(同4.6%増)、営業利益は19億54百万円(同73.3%増)、経常利益は21億85百万円(同61.7%増)、当期純利益は18億42百万円(前連結会計年度は19億85百万円の当期純損失)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2014/12/19 9:24
(注)数量については取扱い商品が多種多様であり、その表示が困難なため記載を省略しております。商品別 第50期(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 前年同期比(%) 金額(千円)
③単位当たり売上高
(注)従業員数はパートタイマー及び派遣社員(8時間換算)を含めた期中平均人数によっております。項目 第50期(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 前年同期比(%) 売上高(千円) 83,350,063 △0.1 1㎡当たり売上高 売場面積(平均)(㎡) 99,449 △3.3 1㎡当たり期間売上高(千円) 848 3.3 1人当たり売上高 従業員数(平均)(名) 3,073 △3.3 1人当たり期間売上高(千円) 27,448 3.3 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2014/12/19 9:24
小売業 菓子 食品 雑貨 鮮魚 外部顧客への売上高 9,156,067 48,493,125 3,559,614 7,774,857 小売業 青果 精肉 薬品 合計 外部顧客への売上高 6,908,023 8,143,486 314,889 84,350,063 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上総利益)2014/12/19 9:24
売上高は、当連結会計年度において、店舗改装を13ヶ店で行い既存店の活性化を図ったものの、4ヶ店の閉店もあり、前連結会計年度と比較して1億6百万円減少し、843億50百万円となりました。
売上原価は、粗利益率の高い生鮮食品の売上が伸びたことで原価率が0.9ポイント改善し、660億50百万円となりました。