有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、既存店の改装を6ヵ店(曽根店、宗像店、有家店、愛野店、合志店、春日店)で行い、活性化を図るとともに非効率店舗1ヵ店(柳橋店)を閉店するなど経営資源の効率化に努めてまいりました。2015/05/12 9:44
以上により、売上高については、前年同四半期が増税前の特需があったこと、店舗数が前第2四半期連結会計期間末と比較して3店舗減少していることなどにより減収となりましたが、経常利益までの利益面においては、売上原価率の改善や経費の削減により増益となりました。四半期純利益については、法人税等調整額の増加などにより減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高416億62百万円(前年同四半期比1.8%減)、営業収入1億49百万円(同2.7%増)、営業利益13億84百万円(同73.8%増)、経常利益14億95百万円(同63.4%増)、四半期純利益8億26百万円(同13.1%減)となりました。