有価証券報告書-第52期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
(1)当社グループの現状の認識について
今後の景気の見通しにつきましては、政府の各種政策により緩やかな回復に向かうことが期待されますが、消費者の将来不安による消費抑制は根強く、消費マインドの改善には時間がかかるものと思われます。
当社グループを取り巻く環境におきましては、当社が出店しているエリアには、ドラッグストア、大手資本によるスーパー、ディスカウントストアなどの進出が相次いだことで、すでにオーバーストア状態となっております。
(2)当面の対処すべき課題の内容
上記の現状を踏まえ「お客様にマルキョウを選んでいただくこと」を課題といたします。
(3)対処方針
お客様に満足していただける売場となるよう、営業企画推進室を立ち上げ部門間連携を徹底させることで売場提案力の強化を図ります。
(4)具体的な取組状況等
当社は今まで、商品部門ごとの縦割りの体制で販売活動を行うなど部門間の連携で不十分な面がありました。その結果、一つの部門の目玉商品だけが売れて店舗全体の売上向上にはつながらないという問題を生じさせていました。
そこで、営業企画推進室を設置し、部門間連携が十分に取れるような組織体制としました。営業企画推進室では、各部門の責任者がチラシの内容から売場作りなど統一したコンセプトを打ち出し、お客様の潜在ニーズを掘り起こすことを目的にしています。これにより、お客様の来店頻度と関連購買を増やし売上高の増加を目指します。
以上により、今後一層の業績向上に努めてまいる所存であります。
今後の景気の見通しにつきましては、政府の各種政策により緩やかな回復に向かうことが期待されますが、消費者の将来不安による消費抑制は根強く、消費マインドの改善には時間がかかるものと思われます。
当社グループを取り巻く環境におきましては、当社が出店しているエリアには、ドラッグストア、大手資本によるスーパー、ディスカウントストアなどの進出が相次いだことで、すでにオーバーストア状態となっております。
(2)当面の対処すべき課題の内容
上記の現状を踏まえ「お客様にマルキョウを選んでいただくこと」を課題といたします。
(3)対処方針
お客様に満足していただける売場となるよう、営業企画推進室を立ち上げ部門間連携を徹底させることで売場提案力の強化を図ります。
(4)具体的な取組状況等
当社は今まで、商品部門ごとの縦割りの体制で販売活動を行うなど部門間の連携で不十分な面がありました。その結果、一つの部門の目玉商品だけが売れて店舗全体の売上向上にはつながらないという問題を生じさせていました。
そこで、営業企画推進室を設置し、部門間連携が十分に取れるような組織体制としました。営業企画推進室では、各部門の責任者がチラシの内容から売場作りなど統一したコンセプトを打ち出し、お客様の潜在ニーズを掘り起こすことを目的にしています。これにより、お客様の来店頻度と関連購買を増やし売上高の増加を目指します。
以上により、今後一層の業績向上に努めてまいる所存であります。