- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、一般消費者に対する直営店売上高38,182百万円、フランチャイズに対する売上高41,204百万円及びその他の売上高247百万円からなります。
2 地域ごとの情報
2021/06/22 12:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項は
ありません。
2021/06/22 12:03- #3 事業等のリスク
①季節的要因
当社グループにおいては、クリスマス期の最大需要期の毎年12月度に売上高が増加する傾向にあるため、通期業績に占める第3四半期の比重が高くなっております。このため、当社グループでは年間で業績管理を行っておりますが、第3四半期の業績如何によっては通期業績に影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度においては、引き続き日常利用の促進、お客様の利便性向上に努め、今後につきましては、これらに加えて幅広い顧客層をターゲットとした、全体の利用率を上げていく施策にも取り組んでまいります。
②食包材の調達
2021/06/22 12:03- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/22 12:03- #5 持分法による投資損失の注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
持分法適用関連会社において、新型コロナウイルス感染症拡大による売上高の減少等に伴い損失が生じた結果、持分法による投資損失を計上したものであります。
2021/06/22 12:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
国内では少子高齢化が急速に進み、世帯規模の縮小及び単身世帯の増加に伴い、家族構成が変化しております。こうした中、家庭での調理時間の減少に伴い、中食市場が拡大し、今後も一層の拡大が見込まれております。
その一方で、2020年1月に新型コロナウイルスの最初の感染者が確認されて以降感染者数が急増し、感染症拡 大防止策の一環として不要不急の外出自粛、在宅勤務の普及による外食需要の落ち込みにより売上高が大幅に減少し、2020年の飲食業の倒産件数が過去最多を更新するなど、極めて厳しい市場環境が続いております。
③健康志向の高まり
2021/06/22 12:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、店舗数につきましては、当連結会計年度において22店舗(直営3店舗・フランチャイズ19店舗)を出店し、1,138店舗となりました。また、改装につきましては、233店舗(直営59店舗・フランチャイズ174店舗)実施いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、強みであるテイクアウト及びドライブスルーが牽引し、売上高は896億5千2百万円(対前連結会計年度比12.6%増)、営業利益は63億5千4百万円(同32.8%増)、経常利益は54億9千8百万円(同69.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億5百万円(同82.9%増)となりました。
(2) 中期経営計画の達成状況
2021/06/22 12:03- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、一般消費者に対する直営店売上高41,470百万円、フランチャイズに対する売上高47,137百万円及びその他の売上高1,043百万円からなります。
2021/06/22 12:03- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の関連会社であり、外食事業を営む株式会社ビー・ワイ・オー(以下、同社)においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、売上高の減少等の影響が生じております。当社は、同社が策定した事業計画の妥当性を検証し、同社への投資に係る減損の要否を判断しております。当事業年度においては、同社の売上高が2020年3月期の決算時に見直した事業計画を下回って推移していることから、同社の事業から得られる将来キャッシュ・フローを見積った上で株式価値(実質価額)を算定し、帳簿価額(取得原価)と比較した結果、実質価額の著しい低下は生じておらず、減損は不要と判断しております。
同社の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経営環境への影響を踏まえ、同社事業計画においては、徐々に状況は改善するものの、当該状況による影響は、2024年3月までにおおむね回復するという仮定を設定しております。
2021/06/22 12:03- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の持分法適用関連会社であり、外食事業を営む株式会社ビー・ワイ・オー(以下、同社)においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、売上高の減少等の影響が生じております。当社は、同社が策定した事業計画の妥当性を検証し、同社への投資に係る減損の要否を判断しております。当連結会計年度においては、同社の売上高が2020年3月期の決算時に見直した事業計画を下回って推移していることから、同社への投資に含まれるのれんに減損の兆候を識別し、同社の事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、帳簿価額と比較した結果、減損の認識は不要と判断しております。
同社の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経営環境への影響を踏まえ、同社事業計画においては、徐々に状況は改善するものの、当該状況による影響は、2024年3月までにおおむね回復するという仮定を設定しております。
2021/06/22 12:03- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 6,515百万円 | 6,005百万円 |
| 受取賃貸料 | 265百万円 | 266百万円 |
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