当第3四半期連結累計期間においては、引き続き、さらなる日常化の推進をテーマに掲げ、「オリジナルチキン」を中心とした定番商品の磨きこみやランチメニューの充実、あらゆる場面や時間帯でのニーズに合った商品・サービスの提供を推進しました。お得感のあるパックメニューとして「シェアBOX」「1000円パック」を発売し、ファミリー需要を支えました。さらに、サンド商品を戦略商品と位置づけ、「ケンタッキーなら、サンドでしょ。」をキャッチコピーに「チキンフィレ&メンチカツサンド」を発売したほか、新作ツイスターとしては、「スパイシータコスツイスター」を、サイドメニューでは「スイートポテトパイ」「チキンクリームポットパイ」を季節限定で発売するなど、大変ご好評をいただきました。
また、12月20日から12月26日までの7日間は、2021年KFC「クリスマスキャンペーン」を実施いたしました。安全・安心な“ケンタッキークリスマス”をお届けするため、事前予約の促進や商品の受取期間を拡大して三密の回避に努め、定番のパーティバーレルを中心に、五穀味鶏を使用したプレミアムシリーズなど、KFCこだわりのクリスマスメニューをご提供いたしました。その結果、期間中のチェーン売上高は72億円となりました。
店舗数につきましては、当第3四半期連結累計期間において37店舗(直営9店舗・フランチャイズ28店舗)を出店し、1,162店舗となりました。改装につきましては、158店舗(直営33店舗・フランチャイズ125店舗)実施いたしました。また、配達代行を含むデリバリーサービスの実施店舗は、560店舗となりました。
2022/02/14 9:28