セキド(9878)の新株予約権の行使の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月20日
- 1824万
- 2023年3月20日 -91.1%
- 162万
個別
- 2018年3月20日
- 2億265万
- 2020年3月20日 -78.78%
- 4300万
- 2021年3月20日 +136.57%
- 1億172万
- 2022年3月20日 -82.06%
- 1824万
- 2023年3月20日 -91.1%
- 162万
- 2026年3月20日 +999.99%
- 9億1775万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 第7回新株予約権2026/06/19 17:06
※ 当事業年度の末日(2026年3月20日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2026年5月31日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。決議年月日 2020年9月25日 新株予約権の行使期間 ※ 自 2020年10月14日 至 2030年10月13日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※ 発行価格 87,102,505円資本組入額 43,551,253円 新株予約権の行使の条件 ※ ①本新株予約権者は2021年6月20日までの間に金融証券取引所における当社の時価総額が10億円を超過した場合、本新株予約権を行使できるものとする。②上記①に関わらず本新株予約権の行使期間開始日から満了日に至るまでの間において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値の連続する5日間の平均が一度でも244円を下回った場合、残存する新株予約権のすべてを行使期間満了日までに行使しなければならないものとする。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。
(注)組織再編行為の際の新株予約権の取扱い - #2 事業等のリスク
- 今後、第18回及び第19回新株予約権の行使による資金調達を活用し、上記の営業力強化施策を確実に推進し、財務の安定化を図ってまいります。2026/06/19 17:06
但し、資金調達の状況は、新株予約権の行使の有無・行使時期や株価の影響を受けることになります。
また、金融機関との融資の状況において、一部の取引先金融機関と締結する「譲渡担保権設定契約書」に係る財務制限条項に抵触しております。当該条項に関しては、抵触した場合に合理的と認められる是正措置の要請に対応することで、ただちには期限の利益の喪失にはあたらないとされており、是正措置の説明をすることにより、上記を前提にお取引先金融機関に、ご理解と引き続きご支援をいただける旨を確認しております。 - #3 新株予約権等に関する注記
- (注) 2025年新株予約権の当事業年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。2020年、2023年、2024年及び2025年新株予約権の当事業年度減少は新株予約権の行使によるものであります。2026/06/19 17:06
- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。2026/06/19 17:06
- #5 発行済株式及び自己株式に関する注記
- (注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加1,126,300株は、新株予約権の行使による増加であります。2026/06/19 17:06
2.普通株式の自己株式の株式数の増加30株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。 - #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 後交付型株式による株券の交付による増加であります。
2.2021年6月17日開催の定時株主総会において、資本金を3,104,345千円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替え、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金3,434,064千円を欠損てん補することを決議しております。
3.2023年6月16日開催の定時株主総会において、資本金を49,990千円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えることを決議しております。
4.2026年3月19日開催の臨時株主総会において、資本金を459,316千円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えることを決議しております。
5.2026年3月21日から2026年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が43,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,841千円増加しております。2026/06/19 17:06 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/19 17:06
当事業年度において財務活動の結果獲得した資金は723百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入が888百万円ありましたが、社債の償還70百万円、長期借入金の返済133百万円などによるものであります。
③仕入及び販売の実績 - #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、第15回乃至第17回新株予約権を6月に、また、第18回及び第19回新株予約権を12月に発行し、9億円超の調達を行ったことで、厳しい業績の中でも最低限の資金と純資産を維持しております。2026/06/19 17:06
今後、第18回及び第19回新株予約権の行使による資金調達を活用し、上記の営業力強化施策を確実に推進し、財務の安定化を図ってまいります。
但し、資金調達の状況は、新株予約権の行使の有無・行使時期や株価の影響を受けることになります。