- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が570千円減少し、繰延税金負債が203千円増加し、利益剰余金が366千円増加しております。なお、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2016/06/17 15:57- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2016/06/17 15:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の負債につきましては、負債合計は3,538百万円となり、前事業年度末に比べ756百万円減少いたしました。これは主に、有利子負債の圧縮により長短借入金654百万円、社債40百万円、リース債務63百万円などが減少したことによるものであります。
(純資産)
当事業年度末の純資産につきましては、純資産合計は2,338百万円となり、前事業年度末に比べ493百万円減少いたしました。これは主に当期純損失460百万円の計上によるものであります。
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