- #1 事業等のリスク
当第3四半期累計期間において新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当社は、前事業年度まで3期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。なお、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2018/02/02 16:03- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
【継続企業の前提に関する事項】
当社は、前事業年度まで3期連続で営業損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、以下のとおり営業施策に取組んでおります。
2018/02/02 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「人材・組織の強化」については、引続き、営業戦略を浸透させるためのスーパーバイザー職3名体制による、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長及び店舗スタッフへの指導・チェックを推進するとともに成功事例の水平展開を図っております。
これらの結果、売上高は5,835百万円(前年同期比3.8%減)、営業損失は28百万円(前年同期は656百万円の営業損失)、経常損失は60百万円(前年同期は695百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損14百万円、閉鎖予定店舗の減損損失6百万円を計上したことにより四半期純損失は86百万円(前年同期は1,268百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/02/02 16:03- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで3期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。なお、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2018/02/02 16:03- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、3期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは3期連続の増加となっております。
当第3四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、第2四半期会計期間に続き、当第3四半期会計期間においても営業黒字化を達成しております。今後につきましても、リユース事業の強化、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売による商品回転率と売上総利益率の改善に努め、業績の早期改善を図ってまいりますが、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2018/02/02 16:03