- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額1,388,572千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の経常利益と調整をしております。
当事業年度(自 2018年3月21日 至 2019年3月20日)
2019/06/18 16:16- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△395,397千円は、本社経費等の調整額であります。
3.セグメント資産の調整額758,368千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の経常損失と調整をしております。2019/06/18 16:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2019/06/18 16:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社は、2016年9月より2年半にわたり、不採算店舗9店舗の閉鎖を行い収益力の改善を図ってまいりました。その結果、前事業年度はそれまで3期連続で経常損失となっておりましたが、経常利益へ転じることができ、当事業年度より既存事業である新品販売事業での新規出店と成長事業であるインターネット販売事業の強化及び新規事業であるリユース事業を3本柱とする中期経営計画を策定し、成長戦略に取り組んでまいりました。
その中で、経営成績等を左右する重要な要素は商品戦略、販促戦略そして従業員スタッフの人材育成と考えております。しかもこの3つの要素はお客様を通してつながっております。小売業はお客様が何(商品・サービス)を必要としているのか、当社及び当社の従業員スタッフとのコミュニケーションにより提案し、お買い求めいただくことが基本です。
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