- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △4.60 | 14.03 | 35.42 | △8.64 |
2014/06/26 10:54- #2 業績等の概要
販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前連結会計年度の63.7%から63.1%と改善いたしました。この要因は、新規出店数が前連結会計年度の101店から21店に減少したことによるイニシャルコストの減少等により人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前連結会計年度の30.9%から29.7%と改善したことによるものであります。一方で、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、人件費の売上高に占める割合が、パート・アルバイトの時給上昇等により、前連結会計年度の32.8%から33.4%に上昇したことから、前連結会計年度の66.7%から67.3%へと上昇いたしました。
以上の結果、営業利益は前連結会計年度比21.8%増の23億47百万円、経常利益は同20.6%増の23億52百万円、当期純利益は同10.4%減の6億90百万円となりました。
なお、当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2014/06/26 10:54- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/26 10:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥当期純利益
法人税、住民税及び事業税12億33百万円計上等により、当期純利益は6億90百万円となり、前連結会計年度の7億70百万円から80百万円減少いたしました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 10:54- #5 連結キャッシュ・フロー計算書の脚注(連結)
【連結キャッシュ・フロー計算書の欄外注記】
(注) 投資活動において建設仮勘定及び店舗賃借仮勘定等として一旦支出されたが、その取崩し等の際に費用(機器備品費・少額備品費・賃借手数料・地代家賃等)として計上される場合、キャッシュ・フローに動きがないにもかかわらず、営業活動の税金等調整前当期純利益はこの分減額されます。このため、この費用分等を営業活動によるキャッシュ・フローに加算調整する必要があり、「建設仮勘定及び店舗賃借仮勘定からの振替等調整費用」という科目を設定しております。
2014/06/26 10:54- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 770,099 | 690,046 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 770,099 | 690,046 |
| 期中平均株式数(千株) | 19,057 | 19,057 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ────── | ────── |
2014/06/26 10:54