有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2020/11/13 9:12
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響を受けたことにより、前年同期比13.7%減の449億31百万円となりました。
売上高の減少により、固定費の占める割合が上昇したこと等により、売上原価につきましては、原価率が前年同期の32.6%から34.3%、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の61.3%から71.2%となりました。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.1%から70.8%へと上昇いたしました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの不確実性に関する事項について)2020/11/13 9:12
新型コロナウイルス感染症の影響は現在も続いており、政府による緊急事態宣言解除後、売上高は緩やかな回復傾向にあるものの、依然として今後の先行きは不透明な状況にあり、新型コロナウイルス感染症発生前の売上高水準への回復には、当初の見込みよりも時間を要すると判断し、翌連結会計年度末にかけて徐々に収束に向かう仮定に、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積りにおける仮定を変更しております。
一方で、新型コロナウイルス感染症回避のための取り組み強化、新商品の販売等の販売促進活動の強化による店内売上高の回復、及びテイクアウト需要に対応したお弁当販売の強化により、売上高の回復を目指すとともに、コスト構造改革を推し進め、改善を図っております。