有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/12 11:53
当第2四半期連結累計期間自 令和3年4月1日至 令和3年9月30日 直営店舗売上高 42,831,169 外部販売売上高 2,203,741 その他 139,043 その他の収益 - 外部顧客への売上高 45,173,954 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2021/11/12 11:53
売上高につきましては、既存店売上が前年同期比100.4%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比0.5%増の451億73百万円となりました。
売上原価につきましては、原材料費の高騰等により、原価率が前年同期の34.3%から34.9%となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の71.2%から69.8%へと改善いたしました。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の70.8%から69.2%へと改善いたしました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの不確実性に関する事項について)2021/11/12 11:53
新型コロナウイルス感染症の影響は現在も続いており、政府による緊急事態宣言は解除されたものの、依然として今後の先行きは不透明な状況にあり、新型コロナウイルス感染症発生前の売上高水準への回復には、時間を要すると見込んでおります。これにより、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積りにおける仮定を、令和5年度に向けて徐々に売上高の回復に向かう仮定に変更しております。
一方で、新型コロナウイルス感染症回避のための取組みを全国の店舗で継続するとともに、新商品の販売等の販売促進活動の強化による店内売上高の回復、及びテイクアウト需要に対応したお弁当販売の強化等により、売上高の回復を目指してまいります。同時に、コスト構造改革を推し進め、改善を図ってまいります。