有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 10:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が23,658千円減少し、利益剰余金が15,417千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、276億53百万円(前年同期比0.6%増)となりました。「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」「生鮮&業務スーパー」は、生鮮食品を中心に引き続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「エスポットのノンフード(非食品)部門」は、消費税増税の駆け込み需要の反動減や夏季の天候不順の影響により季節品販売が低調に推移し、前年同期を下回る結果となりました。「ポテト」につきましては、業態変更のために閉店したポテト三園店(平成25年6月下旬)、ポテト厚原店(平成25年11月下旬)、ポテトひばりが丘店(平成26年5月中旬)や店舗建替えのため休業したポテト松岡店(平成26年6月中旬)の売上減少分があったこと等により、前年同期を下回る結果となりました。2014/11/07 10:10
②営業利益及び経常利益
当第2四半期連結累計期間の営業利益は、1億98百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は、3億36百万円(前年同期比0.2%増)となりました。