四半期報告書-第63期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融対策の効果により、国内景気や雇用環境は緩やかな回復傾向がみられるものの、海外景気の下振れ懸念や円安の影響による原材料価格の上昇により、依然として不透明な状況となっております。
当小売業界におきましては、「競合店の出店」や「価格競争の激化」に加えて消費税増税や電力料金等のエネルギーコストの値上げによる物価上昇等、依然として厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社グループは、「品揃え」(きめ細やかな品揃え・品質・味・鮮度)、「価格」(エブリディ ロープライスのお手頃価格)、「売り方」(品切れ撲滅、買い易い陳列)、「サービス」(明るい挨拶・親切応対)、「クリンリネス」(清潔・メンテナンス)の徹底強化を図っております。
当第2四半期連結累計期間における店舗政策といたしましては、新業態として「ポテト」と「業務スーパー」を融合させた「マミー業務スーパー」を2店舗開店するとともに、「ポテト」1店舗を「エスポットバラエティ」業態に改装いたしました。
また、公共料金などの支払いを受け付ける収納代行サービスや淹れたてコーヒーを提供するセルフ式コーヒーマシンの導入を開始する等、拡充した商品群でお客様の利便性と多機能型サービスの向上を図っております。
なお、当第2四半期連結会計期間の新規出店等の状況は、以下のとおりであります。
①売上高
当第2四半期連結累計期間の売上高は、276億53百万円(前年同期比0.6%増)となりました。「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」「生鮮&業務スーパー」は、生鮮食品を中心に引き続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「エスポットのノンフード(非食品)部門」は、消費税増税の駆け込み需要の反動減や夏季の天候不順の影響により季節品販売が低調に推移し、前年同期を下回る結果となりました。「ポテト」につきましては、業態変更のために閉店したポテト三園店(平成25年6月下旬)、ポテト厚原店(平成25年11月下旬)、ポテトひばりが丘店(平成26年5月中旬)や店舗建替えのため休業したポテト松岡店(平成26年6月中旬)の売上減少分があったこと等により、前年同期を下回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第2四半期連結累計期間の営業利益は、1億98百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は、3億36百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
店舗の販売促進並びにお客様サービスの向上のための店舗投資や新店要員も含めた人員増強による営業経費の増加と、電気料金の値上げによる水道光熱費の増加等により、営業利益は前年同期を下回る結果となりましたが、支払利息の減少等の営業外費用の減少により経常利益は前年同期を上回る結果となりました。
③四半期純利益
当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は、2億1百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産、負債、純資産の状況
(資 産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は283億84百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億11百万円増加いたしました。
流動資産は70億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億28百万円増加いたしました。これは、商品が3億50百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は213億79百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億83百万円増加いたしました。これは、システム関連投資により無形固定資産が83百万円、店舗の業態変更による改装等により有形固定資産が74百万円増加したこと等によるものであります。
(負 債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は150億41百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億52百万円増加いたしました。
流動負債は96億47百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億39百万円減少いたしました。これは、短期借入金が2億円増加したものの、買掛金が2億84百万円、未払法人税等が1億79百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定負債は53億93百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億91百万円増加いたしました。これは、長期借入金が4億18百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は133億42百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億59百万円増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末と比較して67百万円増加し、12億25百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加が3億52百万円、仕入債務の減少が2億84百万円、法人税等の支払額が2億39百万円等あったものの、減価償却費5億46百万円及び税金等調整前四半期純利益が3億34百万円あったこと等により1億77百万円の収入となり、前年同期と比較して収入が44百万円減少いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出が4億96百万円あったこと等により4億65百万円の支出となり、前年同期と比較して支出が41百万円増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出が7億30百万円、短期借入金の減少が3億50百万円等あったものの、長期借入れによる収入が17億円あったこと等により3億55百万円の収入となり、前年同期と比較して収入が6億71百万円増加いたしました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融対策の効果により、国内景気や雇用環境は緩やかな回復傾向がみられるものの、海外景気の下振れ懸念や円安の影響による原材料価格の上昇により、依然として不透明な状況となっております。
当小売業界におきましては、「競合店の出店」や「価格競争の激化」に加えて消費税増税や電力料金等のエネルギーコストの値上げによる物価上昇等、依然として厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社グループは、「品揃え」(きめ細やかな品揃え・品質・味・鮮度)、「価格」(エブリディ ロープライスのお手頃価格)、「売り方」(品切れ撲滅、買い易い陳列)、「サービス」(明るい挨拶・親切応対)、「クリンリネス」(清潔・メンテナンス)の徹底強化を図っております。
当第2四半期連結累計期間における店舗政策といたしましては、新業態として「ポテト」と「業務スーパー」を融合させた「マミー業務スーパー」を2店舗開店するとともに、「ポテト」1店舗を「エスポットバラエティ」業態に改装いたしました。
また、公共料金などの支払いを受け付ける収納代行サービスや淹れたてコーヒーを提供するセルフ式コーヒーマシンの導入を開始する等、拡充した商品群でお客様の利便性と多機能型サービスの向上を図っております。
なお、当第2四半期連結会計期間の新規出店等の状況は、以下のとおりであります。
| 区 分 | 店 舗 名 | 年 月 | 備 考 |
| 開 店 | 業務スーパー与野店 (さいたま市) | 平成26年7月 | 新規開店(当社の埼玉県出店1号店であります。) |
①売上高
当第2四半期連結累計期間の売上高は、276億53百万円(前年同期比0.6%増)となりました。「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」「生鮮&業務スーパー」は、生鮮食品を中心に引き続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「エスポットのノンフード(非食品)部門」は、消費税増税の駆け込み需要の反動減や夏季の天候不順の影響により季節品販売が低調に推移し、前年同期を下回る結果となりました。「ポテト」につきましては、業態変更のために閉店したポテト三園店(平成25年6月下旬)、ポテト厚原店(平成25年11月下旬)、ポテトひばりが丘店(平成26年5月中旬)や店舗建替えのため休業したポテト松岡店(平成26年6月中旬)の売上減少分があったこと等により、前年同期を下回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第2四半期連結累計期間の営業利益は、1億98百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は、3億36百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
店舗の販売促進並びにお客様サービスの向上のための店舗投資や新店要員も含めた人員増強による営業経費の増加と、電気料金の値上げによる水道光熱費の増加等により、営業利益は前年同期を下回る結果となりましたが、支払利息の減少等の営業外費用の減少により経常利益は前年同期を上回る結果となりました。
③四半期純利益
当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は、2億1百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産、負債、純資産の状況
(資 産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は283億84百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億11百万円増加いたしました。
流動資産は70億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億28百万円増加いたしました。これは、商品が3億50百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は213億79百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億83百万円増加いたしました。これは、システム関連投資により無形固定資産が83百万円、店舗の業態変更による改装等により有形固定資産が74百万円増加したこと等によるものであります。
(負 債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は150億41百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億52百万円増加いたしました。
流動負債は96億47百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億39百万円減少いたしました。これは、短期借入金が2億円増加したものの、買掛金が2億84百万円、未払法人税等が1億79百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定負債は53億93百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億91百万円増加いたしました。これは、長期借入金が4億18百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は133億42百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億59百万円増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末と比較して67百万円増加し、12億25百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加が3億52百万円、仕入債務の減少が2億84百万円、法人税等の支払額が2億39百万円等あったものの、減価償却費5億46百万円及び税金等調整前四半期純利益が3億34百万円あったこと等により1億77百万円の収入となり、前年同期と比較して収入が44百万円減少いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出が4億96百万円あったこと等により4億65百万円の支出となり、前年同期と比較して支出が41百万円増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出が7億30百万円、短期借入金の減少が3億50百万円等あったものの、長期借入れによる収入が17億円あったこと等により3億55百万円の収入となり、前年同期と比較して収入が6億71百万円増加いたしました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。