四半期報告書-第64期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における日本の経済は、政府の経済政策等により企業収益は改善傾向にあるなど、国内景気は穏やかな回復基調で推移いたしました。一方、個人消費につきましては、雇用環境並びに雇用者所得の改善により消費者マインドは持ち直しているものの、消費者物価は上昇傾向にあり、依然として不透明な状況となっております。
当小売業界におきましては、「競合店の出店」による「価格競争の激化」に加えて、円安の影響による「原材料価格の上昇」等、依然として厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社グループは、『品揃え』の充実強化(「きめ細やかな」品揃えの充実)、『品質』の改善(「品質第一」の徹底と「美味しさ」「鮮度」の追求)、『価格』(「"核"商品」の開発強化と「競合店対策」)政策、『売り方』の充実強化(「商品説明POP」の充実、「セルフ販売陳列」の徹底と「時間帯別品揃え・製造」の徹底)、『サービス』(明るく感じのいい「あいさつ」と「レジ応対」のレベルアップ、「売場接客応対」地域一番の実践)の充実強化、『マネジメント』(「品切れ」の撲滅と「クリンリネス」)の徹底強化を図っております。
当第1四半期連結累計期間の店舗政策につきましては、「業務スーパー」2店舗を出店いたしました。
なお、新規出店等の状況は、以下のとおりであります。
①売上高
当第1四半期連結累計期間の売上高は、146億47百万円(前年同期比8.4%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の影響等により下振れ要因はあったものの、「エスポット(フード)」「業務スーパー」「スーパー&業務スーパー」を中心に順調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、天候不順の影響により季節商品の販売が低調だったものの、「エスポット(ノンフード)」は前年同期を上回る結果となりました。また、「ハードオフ」「エ・コモード」の専門店についても前年同期を上回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第1四半期連結累計期間の営業利益は、97百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は、1億66百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
③親会社株主に帰属する四半期純利益
当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億54百万円(前年同期比64.1%増)となりました。これは、連結子会社間の合併による税金費用の減少によるものであります。
(2)財政状態の分析
①資産、負債、純資産の状況
(資 産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、新店舗の開店及び改装等により293億6百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億32百万円増加いたしました。
流動資産は、69億54百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億87百万円増加いたしました。これは、商品が2億2百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、223億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億44百万円増加いたしました。これは、土地が1億29百万円、新店舗の開店及び改装等により有形固定資産その他に含まれるリース資産が2億44百万円増加したこと等によるものであります。
(負 債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は154億64百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億78百万円増加いたしました。
流動負債は、107億48百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億86百万円増加いたしました。これは、短期借入金が5億57百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、47億15百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億7百万円減少いたしました。これは、長期借入金が2億34百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、138億42百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億54百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間における日本の経済は、政府の経済政策等により企業収益は改善傾向にあるなど、国内景気は穏やかな回復基調で推移いたしました。一方、個人消費につきましては、雇用環境並びに雇用者所得の改善により消費者マインドは持ち直しているものの、消費者物価は上昇傾向にあり、依然として不透明な状況となっております。
当小売業界におきましては、「競合店の出店」による「価格競争の激化」に加えて、円安の影響による「原材料価格の上昇」等、依然として厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社グループは、『品揃え』の充実強化(「きめ細やかな」品揃えの充実)、『品質』の改善(「品質第一」の徹底と「美味しさ」「鮮度」の追求)、『価格』(「"核"商品」の開発強化と「競合店対策」)政策、『売り方』の充実強化(「商品説明POP」の充実、「セルフ販売陳列」の徹底と「時間帯別品揃え・製造」の徹底)、『サービス』(明るく感じのいい「あいさつ」と「レジ応対」のレベルアップ、「売場接客応対」地域一番の実践)の充実強化、『マネジメント』(「品切れ」の撲滅と「クリンリネス」)の徹底強化を図っております。
当第1四半期連結累計期間の店舗政策につきましては、「業務スーパー」2店舗を出店いたしました。
なお、新規出店等の状況は、以下のとおりであります。
| 区 分 | 店 舗 名 | 年 月 | 備 考 |
| 開 店 | 業務スーパー里吉店 (甲府市) | 平成27年5月 | マミー里吉店を業態変更 |
| 開 店 | 業務スーパー伊東吉田店 (伊東市) | 平成27年6月 | 新規開店 |
①売上高
当第1四半期連結累計期間の売上高は、146億47百万円(前年同期比8.4%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の影響等により下振れ要因はあったものの、「エスポット(フード)」「業務スーパー」「スーパー&業務スーパー」を中心に順調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、天候不順の影響により季節商品の販売が低調だったものの、「エスポット(ノンフード)」は前年同期を上回る結果となりました。また、「ハードオフ」「エ・コモード」の専門店についても前年同期を上回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第1四半期連結累計期間の営業利益は、97百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は、1億66百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
③親会社株主に帰属する四半期純利益
当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億54百万円(前年同期比64.1%増)となりました。これは、連結子会社間の合併による税金費用の減少によるものであります。
(2)財政状態の分析
①資産、負債、純資産の状況
(資 産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、新店舗の開店及び改装等により293億6百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億32百万円増加いたしました。
流動資産は、69億54百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億87百万円増加いたしました。これは、商品が2億2百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、223億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億44百万円増加いたしました。これは、土地が1億29百万円、新店舗の開店及び改装等により有形固定資産その他に含まれるリース資産が2億44百万円増加したこと等によるものであります。
(負 債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は154億64百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億78百万円増加いたしました。
流動負債は、107億48百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億86百万円増加いたしました。これは、短期借入金が5億57百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、47億15百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億7百万円減少いたしました。これは、長期借入金が2億34百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、138億42百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億54百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。