有価証券報告書-第64期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、資金の効率的運用と商品在庫コントロール、投資回収計画に見合った設備の取得等を通じ、常に新規出店余力のある健全な財政状態を保つことを財務の方針としております。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
<資産>当連結会計年度末の資産合計は291億57百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億84百万円増加いたしました。
流動資産は、73億22百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億56百万円増加いたしました。これは、新規出店並びに品揃えの強化等により、商品が5億78百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、218億35百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億72百万円減少いたしました。これは、新店舗の開店や改装により有形固定資産が1億37百万円増加したものの、投資有価証券が3億6百万円減少したこと等によるものであります。
<負債>当連結会計年度末の負債合計は153億5百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億19百万円増加いたしました。
流動負債は、101億51百万円となり、前連結会計年度末と比較して10百万円減少いたしました。これは、買掛金が1億13百万円、短期借入金が92百万円増加したものの未払金が2億38百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、51億54百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億30百万円増加いたしました。これは、長期借入金が2億10百万円、リース債務が1億2百万円増加したこと等によるものであります。
<純資産>純資産は、138億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億64百万円増加いたしました。
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、600億59百万円(前年同期比6.3%増)となりました。競合店の影響等による下振れ要因はあったものの、「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」等の『フード(食品)部門』については、引続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましても、天候不順・暖冬等の影響により、季節商品の販売が伸び悩んだものの、生活関連用品の売上が堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「ハードオフ」「エコモード」の専門店につきましては、新規開店した店舗も含め堅調に推移し、前年を上回る結果となりました。
② 営業利益及び経常利益
当連結会計年度の営業利益は、6億14百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は、8億90百万円(前年同期比2.3%減)となりました。これは、新店要員も含めた人員増強による経費増加と、新規店舗や改装店舗の一時経費の増加により販売費及び一般管理費が増加したことと、暖冬による冬物商品の販売不振によるものであります。
③ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、5億58百万円(前年同期比15.8%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、資金の効率的運用と商品在庫コントロール、投資回収計画に見合った設備の取得等を通じ、常に新規出店余力のある健全な財政状態を保つことを財務の方針としております。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
<資産>当連結会計年度末の資産合計は291億57百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億84百万円増加いたしました。
流動資産は、73億22百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億56百万円増加いたしました。これは、新規出店並びに品揃えの強化等により、商品が5億78百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、218億35百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億72百万円減少いたしました。これは、新店舗の開店や改装により有形固定資産が1億37百万円増加したものの、投資有価証券が3億6百万円減少したこと等によるものであります。
<負債>当連結会計年度末の負債合計は153億5百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億19百万円増加いたしました。
流動負債は、101億51百万円となり、前連結会計年度末と比較して10百万円減少いたしました。これは、買掛金が1億13百万円、短期借入金が92百万円増加したものの未払金が2億38百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、51億54百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億30百万円増加いたしました。これは、長期借入金が2億10百万円、リース債務が1億2百万円増加したこと等によるものであります。
<純資産>純資産は、138億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億64百万円増加いたしました。
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、600億59百万円(前年同期比6.3%増)となりました。競合店の影響等による下振れ要因はあったものの、「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」等の『フード(食品)部門』については、引続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましても、天候不順・暖冬等の影響により、季節商品の販売が伸び悩んだものの、生活関連用品の売上が堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「ハードオフ」「エコモード」の専門店につきましては、新規開店した店舗も含め堅調に推移し、前年を上回る結果となりました。
② 営業利益及び経常利益
当連結会計年度の営業利益は、6億14百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は、8億90百万円(前年同期比2.3%減)となりました。これは、新店要員も含めた人員増強による経費増加と、新規店舗や改装店舗の一時経費の増加により販売費及び一般管理費が増加したことと、暖冬による冬物商品の販売不振によるものであります。
③ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、5億58百万円(前年同期比15.8%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。