四半期報告書-第63期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や金融対策の効果により、企業収益や雇用環境は穏やかな回復傾向はみられるものの、原材料価格の上昇などの不安材料も抱えており、依然として不透明な状況が続いております。
当小売業界におきましては、「競合店の出店」や「価格競争の激化」に加えて消費税増税や電力料金等のエネルギーコストの値上げによる物価上昇等、依然として厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社グループは、「品揃え」(きめ細やかな品揃え・品質・味・鮮度)、「価格」(エブリディ ロープライスのお手頃価格)、「売り方」(品切れ撲滅、買い易い陳列)、「サービス」(明るい挨拶・親切応対)、「クリンリネス」(清潔・メンテナンス)の徹底強化を図っております。
当第1四半期連結累計期間における店舗政策といたしましては、新業態として「ポテト」と「業務スーパー」を融合させた「マミー業務スーパー」を2店舗開店いたしました。
なお、新規出店等の状況は、以下のとおりであります。
①売上高
当第1四半期連結累計期間の売上高は、135億15百万円(前年同期比0.3%減)となりました。「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」「生鮮&業務スーパー」は引き続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「エスポットのノンフード(非食品)部門」は、消費税増税の駆け込み需要の反動減により、前年同期を下回る結果となりました。「ポテト」につきましては、業態変更のために閉店したポテト三園店(平成25年6月下旬)、ポテト厚原店(平成25年11月下旬)、ポテトひばりが丘店(平成26年5月中旬)や店舗建替えのため休業したポテト松岡店(平成26年6月中旬)の売上減少分があったこと等により、前年同期を下回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第1四半期連結累計期間の営業利益は、89百万円(前年同期比30.9%減)、経常利益は、1億56百万円(前年同期比20.9%減)となりました。
これは、消費税増税の駆け込み需要の反動による売上減少や電気料金の値上げによる水道光熱費の増加等によるものであります。
③四半期純利益
当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は、94百万円(前年同期比15.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産、負債、純資産の状況
(資 産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は278億82百万円となり、前連結会計年度末と比較して90百万円減少いたしました。
流動資産は、65億98百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億77百万円減少いたしました。これは、3月の消費税増税の駆け込み需要により増加したクレジット売上未収金の回収により売掛金が1億35百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、212億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して87百万円増加いたしました。これは、システム関連投資により無形固定資産が1億円増加したこと等によるものであります。
(負 債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は147億9百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億79百万円減少いたしました。
流動負債は、100億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億27百万円増加いたしました。これは、買掛金が4億17百万円減少したものの、短期借入金が6億45百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、46億95百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億7百万円減少いたしました。これは、長期借入金が2億82百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、131億72百万円となり、前連結会計年度末と比較して89百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や金融対策の効果により、企業収益や雇用環境は穏やかな回復傾向はみられるものの、原材料価格の上昇などの不安材料も抱えており、依然として不透明な状況が続いております。
当小売業界におきましては、「競合店の出店」や「価格競争の激化」に加えて消費税増税や電力料金等のエネルギーコストの値上げによる物価上昇等、依然として厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社グループは、「品揃え」(きめ細やかな品揃え・品質・味・鮮度)、「価格」(エブリディ ロープライスのお手頃価格)、「売り方」(品切れ撲滅、買い易い陳列)、「サービス」(明るい挨拶・親切応対)、「クリンリネス」(清潔・メンテナンス)の徹底強化を図っております。
当第1四半期連結累計期間における店舗政策といたしましては、新業態として「ポテト」と「業務スーパー」を融合させた「マミー業務スーパー」を2店舗開店いたしました。
なお、新規出店等の状況は、以下のとおりであります。
| 区 分 | 店 舗 名 | 年 月 | 備 考 |
| 開 店 | マミー厚原店(富士市) | 平成26年4月 | ポテト厚原店を業態変更 |
| 開 店 | エスポットバラエティ ひばりが丘店(富士宮市) | 平成26年5月 | ポテトひばりが丘店を業態変更 |
| 開 店 | マミー里吉店(甲府市) | 平成26年6月 | 新規開店 |
| 閉 店 | ポテト松岡店(富士市) | 平成26年6月 | 店舗建替え工事 |
①売上高
当第1四半期連結累計期間の売上高は、135億15百万円(前年同期比0.3%減)となりました。「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」「生鮮&業務スーパー」は引き続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「エスポットのノンフード(非食品)部門」は、消費税増税の駆け込み需要の反動減により、前年同期を下回る結果となりました。「ポテト」につきましては、業態変更のために閉店したポテト三園店(平成25年6月下旬)、ポテト厚原店(平成25年11月下旬)、ポテトひばりが丘店(平成26年5月中旬)や店舗建替えのため休業したポテト松岡店(平成26年6月中旬)の売上減少分があったこと等により、前年同期を下回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第1四半期連結累計期間の営業利益は、89百万円(前年同期比30.9%減)、経常利益は、1億56百万円(前年同期比20.9%減)となりました。
これは、消費税増税の駆け込み需要の反動による売上減少や電気料金の値上げによる水道光熱費の増加等によるものであります。
③四半期純利益
当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は、94百万円(前年同期比15.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産、負債、純資産の状況
(資 産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は278億82百万円となり、前連結会計年度末と比較して90百万円減少いたしました。
流動資産は、65億98百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億77百万円減少いたしました。これは、3月の消費税増税の駆け込み需要により増加したクレジット売上未収金の回収により売掛金が1億35百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、212億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して87百万円増加いたしました。これは、システム関連投資により無形固定資産が1億円増加したこと等によるものであります。
(負 債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は147億9百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億79百万円減少いたしました。
流動負債は、100億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億27百万円増加いたしました。これは、買掛金が4億17百万円減少したものの、短期借入金が6億45百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、46億95百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億7百万円減少いたしました。これは、長期借入金が2億82百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、131億72百万円となり、前連結会計年度末と比較して89百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。