- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
継続的に営業損失を計上している店舗資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し34,775千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:52- #2 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、600億59百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
営業利益は、6億14百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は、8億90百万円(前年同期比2.3%減)とそれぞれ減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は、5億58百万円(前年同期比15.8%増)と増加いたしました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/06/30 9:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、600億59百万円(前年同期比6.3%増)となりました。競合店の影響等による下振れ要因はあったものの、「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」等の『フード(食品)部門』については、引続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましても、天候不順・暖冬等の影響により、季節商品の販売が伸び悩んだものの、生活関連用品の売上が堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。「ハードオフ」「エコモード」の専門店につきましては、新規開店した店舗も含め堅調に推移し、前年を上回る結果となりました。
② 営業利益及び経常利益
当連結会計年度の営業利益は、6億14百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は、8億90百万円(前年同期比2.3%減)となりました。これは、新店要員も含めた人員増強による経費増加と、新規店舗や改装店舗の一時経費の増加により販売費及び一般管理費が増加したことと、暖冬による冬物商品の販売不振によるものであります。
2016/06/30 9:52