有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループは、社会貢献活動にも力を入れており、西日本豪雨災害義援金の寄託や店舗で災害義援金の募金活動を実施いたしました。2018/11/09 9:41
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益が323億49百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は3億44百万円(前年同期比82.9%増)、経常利益は4億6百万円(前年同期比66.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億29百万円(前年同期比53.8%増)で増収増益となりました。
なお、特別損失に台風被害による災害損失36百万円を見積計上しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この変更により、営業外収益の「受取家賃」に計上しておりました219,967千円及び販売費及び一般管理費の不動産賃借料の控除項目として計上しておりました100,729千円は営業収入の「不動産賃貸収入」として組替え、営業外費用の「不動産賃貸費用」に計上しておりました115,763千円は販売費及び一般管理費に組替えております。2018/11/09 9:41
この結果、従来と同一の基準によった場合に比べ、前第2四半期連結累計期間の「営業利益」が104,204千円増加しておりますが、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」に与える影響はありません。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)