建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 91億8148万
- 2026年3月31日 +10.02%
- 101億151万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/29 15:52
主として小売事業における店舗設備(建物附属設備)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの展開する家庭用品及び食料品等を中心とした総合ディスカウント店と食品スーパー等においては、1981年以前に建設された店舗が存在し、現在の耐震基準を満たしていないものがあります。2026/06/29 15:52
それらの店舗については、耐震診断を受け、必要な補強工事を行ったり、補強不能な店舗については移転をするなどの施策を実施しておりますが、それらの対策が実施される前に強度の地震が発生した場合、それらの建物の中には大きな損傷もしくは倒壊に至る可能性があるものもあり、人身・商品・設備等に被害を受けるリスクがあります。また、被害が軽微であった場合もその後の営業活動が困難になる場合があります。
③ 自然災害による物流拠点が受けるリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2026/06/29 15:52
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2026/06/29 15:52
上記に対応する債務前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 149,506千円 151,044千円 土地 2,124,443千円 2,124,443千円
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期中の主な増加は、次のとおりであります。2026/06/29 15:52
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。エスポット湯河原店 土地建物買取費用 1,509,819千円 エスポット2店舗 大規模改装費用 532,353千円 業務スーパー 新規開店設備費用 307,265千円 マミー松野店 業態変更費用 298,100千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- その内訳は以下のとおりであります。2026/06/29 15:52
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、主に不動産鑑定評価額等合理的な見積りにより評価しております。種 類 減損損失 建物及び構築物 151,967千円 工具、器具及び備品 21千円
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業収益は85,535百万円(前期比4.4%増)となりました。「フード(食品)」部門につきましては、「エスポット(フード)」、「ポテト・マミー」、「業務スーパー」の全ての業態で引き続き好調に推移し、生鮮食品、日配食品、加工食品はいずれも前期を上回り、前期比5.9%増となりました。「ノンフード(非食品)」部門につきましては、リユース事業が順調に推移したことや、「ダイソー」の新店の売上寄与があったものの、前期を下回り、前期比1.8%減となりました。2026/06/29 15:52
営業利益は2,521百万円(前期比6.9%減)となりました。これは、賃上げによる人件費コストの増加や、新規出店や改装による一時経費の増加、賃借していた土地・建物の購入による公租公課等の発生があったこと等に伴う販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
(不動産賃貸事業) - #8 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度において、店舗建替えのためマミー三園店の建物等を除却し、店舗閉鎖損失102百万円を計上しております。2026/06/29 15:52
- #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2026/06/29 15:52
店舗用建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。2026/06/29 15:52
また、店舗建物及び敷地等の賃借や営業に伴う敷金及び保証金の差入れを行っており、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、全て1年以内の支払期日であります。