- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 12,671,192 | 24,188,270 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 157,276 | 97,127 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2025/08/26 9:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車関連」は、自動車販売及び自動車修理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/08/26 9:20- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱日北自動車
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/08/26 9:20 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めているものがないため、記載を省略しております。
2025/08/26 9:20- #5 事業の内容
また、次の6部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| 木材 | : | 連結子会社である㈱テーオーフォレストは、木材・建材資材等を販売しております。 |
| | |
| 流通 | : | 連結子会社である㈱テーオーデパートは、家具販売、クレジットカード(割賦販売)業務を行っております。また、クレジットカード業務に付随し、消費者ローン(自社ローン)業務を行っております。連結子会社である㈱テーオーリテイリングは、DIY用品及び食料品等を販売しております。 |
| | |
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
2025/08/26 9:20- #6 事業等のリスク
(1)業種的リスク
当社グループは、建設において公共投資の増減、不動産賃貸において保有不動産の時価変更により、売上高に相当の影響を受ける可能性があります。また、流通及び自動車関連においては気候状況、消費動向により売上高に相当の影響を受ける可能性があります。従って、これらの要因によっては、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)債権管理リスク
2025/08/26 9:20- #7 会計方針に関する事項(連結)
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
流通事業の商品
売価還元法による低価法
2025/08/26 9:20- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 顧客との契約から生じる収益 | その他の収益 | 外部顧客に対する売上高 |
| 木材事業 | 3,956,191 | - | 3,956,191 |
| 流通事業 | 8,513,811 | 99,824 | 8,613,636 |
| 商品販売 | 8,428,513 | | |
| リフォーム工事 | 13,890 | | |
| レンタル業 | 71,407 | | |
| 建設事業 | 2,609,892 | 3,930 | 2,613,823 |
| 建築 | 2,247,623 | | |
| 土木 | 362,269 | | |
| 不動産賃貸事業 | - | 297,132 | 297,132 |
| 自動車関連事業 | 9,790,117 | - | 9,790,117 |
| 新車 | 5,554,415 | | |
| 中古車 | 1,435,388 | | |
| 整備等サービス | 2,348,133 | | |
| その他 | 452,179 | | |
| 小計 | 24,870,013 | 400,888 | 25,270,901 |
| その他 | 315,697 | 18,637 | 334,335 |
| 合計 | 25,185,710 | 419,526 | 25,605,236 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、損害保険代理店業、販売用不動産の
売上高、持株会社である当社の経営指導料が含まれます。
2.その他の収益のセグメントごとの内容は次のとおりであります。
2025/08/26 9:20- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/26 9:20 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業を市場分野別に区分し、「木材」、「流通」、「建設」、「不動産賃貸」、「自動車関連」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業の内容は、次のとおりであります。
2025/08/26 9:20- #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 25,598,426 | 24,143,297 |
| 「その他」の区分の売上高 | 461,053 | 431,171 |
| セグメント間取引消去 | △454,242 | △386,198 |
| 連結財務諸表の売上高 | 25,605,236 | 24,188,270 |
2025/08/26 9:20- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/08/26 9:20 - #13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年5月31日現在 |
| 木材 | 42 | (9) |
| 流通 | 132 | (270) |
| 建設 | 19 | (6) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含む。)であり、臨時雇用者数(季節工、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含み、常用パートは除く。)は( )内に年間の平均人数を外書きしております。
2.木材事業における使用人数が前連結会計年度と比べて6名減少しております。その主な理由は定年退職によるものです。
2025/08/26 9:20- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | 当社入社 |
| 2013年6月 | 当社流通事業部イエローグローブ統括部長 |
| 2014年6月 | 当社流通事業部イエローグローブ本部長 |
| 2014年8月 | 当社執行役員流通事業部イエローグローブ本部長 |
| 2015年8月 | 当社常務執行役員流通事業部イエローグローブ本部長 |
| 2017年2月 | ㈱テーオーリテイリング代表取締役社長就任(現任) |
2025/08/26 9:20- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ア事業の確立・財務基盤の改善
流通事業(ホームセンター部門)、自動車事業、木材事業をコア事業と位置づけ、グループで安定的な利益を確保する体制を構築いたします。同時に有利子負債の圧縮及び純資産の回復をすすめ、財務内容の良化を図っていきます。
② テーオー経営スタイルの創造
事業会社の営業徹底特化、管理部門の徹底効率化、内部統制の高次元経営に向けた取り組みを進めてまいります。
③ サスティナブル経営の実現
「これまでも、これからも、地域社会とともに歩む姿勢は変わらず、ステークホルダーとの信頼関係を築き深めながら持続可能な社会の実現に貢献」する活動を進めてまいります。
環 境(E):地球環境への配慮
社 会(S):活力ある組織の実現
ガバナンス(G):グループガバナンスの強化
④ 長期的な企業課題への挑戦
人材確保などの企業課題に対する解決策をグループ内で共有し、グループ一体での解決を図っていきます。また、グループの成長に向け、新規事業に関する情報収集を継続していきます。2025/08/26 9:20 - #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高が24,188百万円(前期比5.5%減)、営業利益222百万円(前期比27.4%減)、経常利益104百万円(前期比52.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失7百万円(前期は111百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2025/08/26 9:20- #17 設備投資等の概要
車両運搬具の取得等に494,217千円の投資を行いました。
(流通)
店舗既存設備の改修等に38,525千円の投資を行いました。
2025/08/26 9:20- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/08/26 9:20- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、部門ごとに取引先の期日管理を行うとともに、木材事業は債権遅延理由書、流通事業は債権回収会議を実施して個別に把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、総務部長が定期的に時価を把握し経営陣に報告する体制としております。
2025/08/26 9:20- #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 496,891千円 | 645,554千円 |
| 仕入高 | 58,607 | 4,050 |
2025/08/26 9:20- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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