- #1 事業等のリスク
(7)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、コア事業である木材事業及び流通事業の業績の回復が遅れており、当連結会計年度において2期連続で営業損失(2017年連結会計年度424百万円、2018年連結会計年度271百万円)及び経常損失(2017年連結会計年度479百万円、2018年連結会計年度354百万円)となり、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失(2015年連結会計年度39百万円、2016年連結会計年度423百万円、2017年連結会計年度1,282百万円、2018年連結会計年度263百万円)となりました。
以上の業績に加え、当社グループの有利子負債額は17,299百万円(短期借入金10,846百万円、長期借入金5,126百万円、リース債務1,326百万円)と手元流動性(現金預金1,060百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2019/09/30 15:50- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)会社の対処すべき課題
当社グループは、コア事業である木材事業及び流通事業の業績の回復が遅れており、当連結会計年度において2期連続で営業損失及び経常損失、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
以上の業績に加え、当社グループの有利子負債額は17,299百万円(短期借入金10,846百万円、長期借入金5,126百万円、リース債務1,326百万円)と手元流動性(現金預金1,060百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2019/09/30 15:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は36,478百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失は271百万円(前年同期は424百万円の損失)、経常損失は354百万円(前年同期は479百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は263百万円(前年同期は1,282百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/09/30 15:50- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、2017年6月に会社分割により木材・住宅事業を「株式会社テーオーフォレスト」、流通事業(百貨店事業)を「株式会社テーオーデパート」、流通事業(ホームセンター事業)を「株式会社テーオーリテイリング」、ケアサービス事業・スポーツクラブ事業を既存の連結子会社「株式会社テーオー総合サービス」に承継し、持株会社体制に移行しております。
持株会社体制後の当社単体においては、前事業年度は営業利益(221百万円)及び経常利益(95百万円)となりましたが、当事業年度は営業損失(45百万円)及び経常損失(146百万円)となり、最終損益は、2期連続で当期純損失(前事業年度403百万円、当事業年度112百万円)となりました。
また、当社グループの業績においては、当連結会計年度において2期連続で営業損失(2017連結会計年度424百万円、2018年連結会計年度271百万円)及び経常損失(2017年連結会計年度479百万円、2018年連結会計年度354百万円)となり、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失(2015年連結会計年度39百万円、2016年連結会計年度423百万円、2017年連結会計年度1,282百万円、2018年連結会計年度263百万円)となりました。
2019/09/30 15:50- #5 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、コア事業である木材事業及び流通事業の業績の回復が遅れており、当連結会計年度において2期連続で営業損失(2017年連結会計年度424百万円、2018年連結会計年度271百万円)及び経常損失(2017年連結会計年度479百万円、2018年連結会計年度354百万円)となり、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失(2015年連結会計年度39百万円、2016年連結会計年度423百万円、2017年連結会計年度1,282百万円、2018年連結会計年度263百万円)となりました。
以上の業績に加え、当社グループの有利子負債額は17,299百万円(短期借入金10,846百万円、長期借入金5,126百万円、リース債務1,326百万円)と手元流動性(現金預金1,060百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2019/09/30 15:50- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、コア事業である木材事業及び流通事業の業績の回復が遅れており、当連結会計年度において2期連続で営業損失(2017年連結会計年度424百万円、2018年連結会計年度271百万円)及び経常損失(2017年連結会計年度479百万円、2018年連結会計年度354百万円)となり、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失(2015年連結会計年度39百万円、2016年連結会計年度423百万円、2017年連結会計年度1,282百万円、2018年連結会計年度263百万円)となりました。
以上の業績に加え、当社グループの有利子負債額は17,299百万円(短期借入金10,846百万円、長期借入金5,126百万円、リース債務1,326百万円)と手元流動性(現金預金1,060百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2019/09/30 15:50