有価証券報告書-第66期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2019年5月31日)
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 134,873千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含まれておりません。
当連結会計年度(2020年5月31日)
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 126,183千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含まれておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当連結会計年度においては、その他有価証券について177,410千円減損処理を行っております。
なお、その他有価証券の減損にあたり、時価のあるものについては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2019年5月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 104,224 | 76,118 | 28,106 |
| (2)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 104,224 | 76,118 | 28,106 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 236,462 | 391,203 | △154,740 |
| (2)その他 | 7,811 | 8,627 | △816 | |
| 小計 | 244,273 | 399,830 | △155,556 | |
| 合計 | 348,498 | 475,949 | △127,450 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 134,873千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含まれておりません。
当連結会計年度(2020年5月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 133,952 | 81,689 | 52,262 |
| (2)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 133,952 | 81,689 | 52,262 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 223,961 | 252,559 | △28,598 |
| (2)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 223,961 | 252,559 | △28,598 | |
| 合計 | 357,914 | 334,249 | 23,664 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 126,183千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含まれておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| 種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
| (1)株式 | - | - | - |
| (2)その他 | 112,100 | 4,528 | 498 |
| 合計 | 112,100 | 4,528 | 498 |
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| 種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
| (1)株式 | 5,497 | 71,141 | 155 |
| (2)その他 | 52,728 | 689 | 601 |
| 合計 | 58,225 | 71,831 | 757 |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当連結会計年度においては、その他有価証券について177,410千円減損処理を行っております。
なお、その他有価証券の減損にあたり、時価のあるものについては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。