有価証券報告書-第49期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に当たっては、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っております。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末における資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,343百万円増加し39,735百万円(前期比3.5%増)となりました。これは主に、クレジットカード導入に伴い売掛金が増加したこと、及び新規出店による固定資産の増加によるものであります。
当連結会計年度末における負債につきましては、前連結会計年度末に比べ509百万円増加し19,372百万円(同2.7%増)となりました。これは主に、未払法人税等とリース債務が増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ834百万円増加し20,362百万円(同4.3%増)となりました。これは主に、当期純利益を計上したことによるものであります。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは、スーパーマーケット事業において3店舗の新規出店を行い、既存店の改装を8店舗実施いたしました。競合各社の積極的な出店や低価格競争は続き、当連結会計年度の経営成績は、売上高92,804百万円(前期比7.8%増)、営業利益2,123百万円(同166.4%増)、経常利益2,569百万円(同128.4%増)、当期純利益1,095百万円(同43.3%増)となりました。
営業利益につきましては、新規出店による売上高の増加に加えて、売上総利益率が改善されたことにより2,123百万円(同166.4%増)となりました。
経常利益につきましては、営業外収益641百万円、営業外費用195百万円を計上し、2,569百万円(同128.4%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益として貸倒引当金戻入額48百万円を計上しております。また、特別損失として減損損失421百万円、固定資産除却損8百万円、解約補償金167百万円、和解金20百万円を計上しております。
この結果、当期純利益は1,095百万円(同43.3%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度の資金の状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにより得られた資金により、新規出店店舗の建物等の取得を行いました。
この結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ142百万円増加して1,871百万円となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に当たっては、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っております。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末における資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,343百万円増加し39,735百万円(前期比3.5%増)となりました。これは主に、クレジットカード導入に伴い売掛金が増加したこと、及び新規出店による固定資産の増加によるものであります。
当連結会計年度末における負債につきましては、前連結会計年度末に比べ509百万円増加し19,372百万円(同2.7%増)となりました。これは主に、未払法人税等とリース債務が増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ834百万円増加し20,362百万円(同4.3%増)となりました。これは主に、当期純利益を計上したことによるものであります。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは、スーパーマーケット事業において3店舗の新規出店を行い、既存店の改装を8店舗実施いたしました。競合各社の積極的な出店や低価格競争は続き、当連結会計年度の経営成績は、売上高92,804百万円(前期比7.8%増)、営業利益2,123百万円(同166.4%増)、経常利益2,569百万円(同128.4%増)、当期純利益1,095百万円(同43.3%増)となりました。
営業利益につきましては、新規出店による売上高の増加に加えて、売上総利益率が改善されたことにより2,123百万円(同166.4%増)となりました。
経常利益につきましては、営業外収益641百万円、営業外費用195百万円を計上し、2,569百万円(同128.4%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益として貸倒引当金戻入額48百万円を計上しております。また、特別損失として減損損失421百万円、固定資産除却損8百万円、解約補償金167百万円、和解金20百万円を計上しております。
この結果、当期純利益は1,095百万円(同43.3%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度の資金の状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにより得られた資金により、新規出店店舗の建物等の取得を行いました。
この結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ142百万円増加して1,871百万円となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。