有価証券報告書-第59期(2023/10/01-2024/09/30)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
監査役は、取締役会をはじめその他重要な会議に出席するほか、取締役の職務執行の適法性、財産の状況等にとどまらず、取締役の業務全般について監査を行っております。2024年12月20日現在常勤監査役1名及び非常勤監査役3名の計4名(うち3名は社外監査役)となっております。
常勤監査役の石黒一広は、当社の商品事業部長、エンジョイライフ推進室長等を歴任し、幅広い知識と経験を有しております。現在は監査役として、内部監査及び会計監査人と必要な連携をとり、会計監査の有効性、効率性を高めております。社外監査役の佐世芳、池原元宏は、弁護士としての見識と経験を有しており、また社外監査役の岩崎厚宏は、税理士の資格として財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、専門的見地から、適宜、必要な発言を行っております。
各監査役の当事業年度に開催した監査役会及び取締役会への出席状況は、次のとおりです。
監査役会は、当事業年度の「経営方針」及び「行為計画」を踏まえて作成した監査計画に則り、
1.監査役会監査計画・職務分担、監査役会監査報告事案、会計監査人の評価・再任等の審議・決定
2.会計監査人との監査計画、四半期監査結果の報告と協議
3.社外取締役との意見交換、統括経営監査部、財務部等からの聴取と意見交換
4.経営会議開催状況や業務状況の報告
5.監査役相互の情報共有と意思確認
を行っております。
当事業年度は、主にグループ内部統制システムの運用状況及び固定資産に関する減損会計を重点項目として取り組みました。その他具体的な検討内容等は次のとおりです。
決 議:会計監査人の選任、会計監査人の監査報酬に対する同意、監査役会議長の選定、監査方針及び監査計画 等
協議・報告:重要会議の決議事項、重要会議の報告事項、感染症の状況 等
当事業年度において、常勤監査役石黒一広は、取締役会、経営会議、その他重要な会議に出席し、取締役及び使用人等から職務執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めるとともに、重要な決裁書類等の閲覧を行っております。また、店舗や彩裕フーズ株式会社、物流センター等主要な事業所の往査を適宜実施しております。これらの結果については、監査役会に報告し、監査役間で情報共有をしております。
② 内部監査の状況
当社の統括経営監査部による内部監査は、当社グループの業務上の諸活動が経営方針、各種法令及び規則規程に基づき適正に運営されているかを監査し、経営の改善に資することを目的としております。
統括経営監査部は2024年12月20日現在2名体制で業務を遂行しており、業務監査、社長からの特命事項の監査等、当社を対象として、内部監査規程に基づき業務の適正性を監査するとともに、財務報告に係る内部統制を含めた内部統制システム・業務プロセスの運用状況の監査を実施しております。監査の結果は社長および常勤監査役に報告を行っております。取締役会や監査役会に対する報告は行っておりませんが、結果内容に応じて、取締役会のメンバーに加え各部室長が出席する経営会議に対して報告することとしております。
店舗検査実績:㈱マミーマート78店舗(年2回)
内部統制監査:㈱マミーマート本部(年8回)
内部統制監査の結果は監査法人の監査を受け、情報交換等を通じて問題点を共有する等、相互牽制の効いた体制づくりに努めております。
③ 会計監査の状況
a.当社の会計監査業務を執行した公認会計士は以下のとおりであります。
なお、監査業務にかかる補助者は、公認会計士4名、その他6名であります。
b.継続監査期間
16年間(2008年10月~)
c.監査法人の選定方針と理由
監査役会は、会計監査人の選定にあたり、当社の事業規模・業務特性を踏まえて、当監査法人の職業倫理及び独立性、品質管理体制、法令等の遵守状況、監査報酬見積額等を総合的に検討し、決定しております。
会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める事由に該当すると認められる場合、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。
また、監査役会は、会計監査人の職務執行状況や当社の監査体制等を検討し、会計監査人の変更が必要であると認められる場合には、会計監査人の解任または不再任に関する議案を株主総会に提出いたします。
なお、2024年12月20日開催の第59回定時株主総会において、新たに当社の会計監査人として海南監査法人が選任されました。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、当社の規模・特性、予定される監査業務の日数、監査業務に係る人員数等を総合的に勘案し、監査役会の同意を得た上で、決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算定根拠の適切性について検討した上で、会計監査人の報酬等の額について判断をしております。
① 監査役監査の状況
監査役は、取締役会をはじめその他重要な会議に出席するほか、取締役の職務執行の適法性、財産の状況等にとどまらず、取締役の業務全般について監査を行っております。2024年12月20日現在常勤監査役1名及び非常勤監査役3名の計4名(うち3名は社外監査役)となっております。
常勤監査役の石黒一広は、当社の商品事業部長、エンジョイライフ推進室長等を歴任し、幅広い知識と経験を有しております。現在は監査役として、内部監査及び会計監査人と必要な連携をとり、会計監査の有効性、効率性を高めております。社外監査役の佐世芳、池原元宏は、弁護士としての見識と経験を有しており、また社外監査役の岩崎厚宏は、税理士の資格として財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、専門的見地から、適宜、必要な発言を行っております。
各監査役の当事業年度に開催した監査役会及び取締役会への出席状況は、次のとおりです。
| 役職名 | 氏名 | 当事業年度の出席回数 | |
| 監査役会 | 取締役会 | ||
| 常勤監査役 | 石黒 一広 | 12/12回 | 16/16回 |
| 社外監査役 | 小野瀬 有 | 11/12回 | 11/16回 |
| 社外監査役 | 佐世 芳 | 12/12回 | 13/16回 |
| 社外監査役 | 岩崎 厚宏 | 11/12回 | 13/16回 |
| 社外監査役 | 池原 元宏 | -回 | -回 |
監査役会は、当事業年度の「経営方針」及び「行為計画」を踏まえて作成した監査計画に則り、
1.監査役会監査計画・職務分担、監査役会監査報告事案、会計監査人の評価・再任等の審議・決定
2.会計監査人との監査計画、四半期監査結果の報告と協議
3.社外取締役との意見交換、統括経営監査部、財務部等からの聴取と意見交換
4.経営会議開催状況や業務状況の報告
5.監査役相互の情報共有と意思確認
を行っております。
当事業年度は、主にグループ内部統制システムの運用状況及び固定資産に関する減損会計を重点項目として取り組みました。その他具体的な検討内容等は次のとおりです。
決 議:会計監査人の選任、会計監査人の監査報酬に対する同意、監査役会議長の選定、監査方針及び監査計画 等
協議・報告:重要会議の決議事項、重要会議の報告事項、感染症の状況 等
当事業年度において、常勤監査役石黒一広は、取締役会、経営会議、その他重要な会議に出席し、取締役及び使用人等から職務執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めるとともに、重要な決裁書類等の閲覧を行っております。また、店舗や彩裕フーズ株式会社、物流センター等主要な事業所の往査を適宜実施しております。これらの結果については、監査役会に報告し、監査役間で情報共有をしております。
② 内部監査の状況
当社の統括経営監査部による内部監査は、当社グループの業務上の諸活動が経営方針、各種法令及び規則規程に基づき適正に運営されているかを監査し、経営の改善に資することを目的としております。
統括経営監査部は2024年12月20日現在2名体制で業務を遂行しており、業務監査、社長からの特命事項の監査等、当社を対象として、内部監査規程に基づき業務の適正性を監査するとともに、財務報告に係る内部統制を含めた内部統制システム・業務プロセスの運用状況の監査を実施しております。監査の結果は社長および常勤監査役に報告を行っております。取締役会や監査役会に対する報告は行っておりませんが、結果内容に応じて、取締役会のメンバーに加え各部室長が出席する経営会議に対して報告することとしております。
店舗検査実績:㈱マミーマート78店舗(年2回)
内部統制監査:㈱マミーマート本部(年8回)
内部統制監査の結果は監査法人の監査を受け、情報交換等を通じて問題点を共有する等、相互牽制の効いた体制づくりに努めております。
③ 会計監査の状況
a.当社の会計監査業務を執行した公認会計士は以下のとおりであります。
| 業務を執行した公認会計士の氏名 | 所属する監査法人の名称 |
| 藤田 憲三 染葉 真史 | 監査法人アヴァンティア 監査法人アヴァンティア |
なお、監査業務にかかる補助者は、公認会計士4名、その他6名であります。
b.継続監査期間
16年間(2008年10月~)
c.監査法人の選定方針と理由
監査役会は、会計監査人の選定にあたり、当社の事業規模・業務特性を踏まえて、当監査法人の職業倫理及び独立性、品質管理体制、法令等の遵守状況、監査報酬見積額等を総合的に検討し、決定しております。
会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める事由に該当すると認められる場合、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。
また、監査役会は、会計監査人の職務執行状況や当社の監査体制等を検討し、会計監査人の変更が必要であると認められる場合には、会計監査人の解任または不再任に関する議案を株主総会に提出いたします。
なお、2024年12月20日開催の第59回定時株主総会において、新たに当社の会計監査人として海南監査法人が選任されました。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 37 | - | 39 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 37 | - | 39 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、当社の規模・特性、予定される監査業務の日数、監査業務に係る人員数等を総合的に勘案し、監査役会の同意を得た上で、決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算定根拠の適切性について検討した上で、会計監査人の報酬等の額について判断をしております。