売上高の状況は、カルチャー教室、音楽教室の収入が、前事業年度に新設したカルチャー教室の新店効果やリニューアル、増床など各教室の環境整備が進んだことにより、概ね堅調に推移いたしました。一方、商品販売につきましては、消費税増税後の消費マインド低下の影響から、店舗部門を中心に大変厳しい推移となりました。電子オルガンの新製品と防音関連商品の販売については増収となったものの、ギター、管弦楽器、ピアノなどの楽器商品が総じて減収となった他、AVソフトも前事業年度及び当第2四半期累計期間に閉鎖した2店舗の影響により減収となりました。
利益の状況につきましては、粗利益率の改善・上昇により売上総利益では前年同期比増益となり、販売費及び一般管理費も前年同期並みとなったことにより、営業利益は増益となりました。経常利益は営業外収益減少の影響で減益となりましたが、四半期純利益は僅かながら増益となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高40億20百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益51百万円(同19.3%増)、経常利益46百万円(同7.3%減)、四半期純利益9百万円(同6.0%増)となりました。
2014/11/12 13:43