- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,982,031 | 4,058,116 | 6,049,881 | 8,013,434 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 26,815 | 47,198 | 82,052 | 49,372 |
2016/06/30 11:53- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2016/06/30 11:53- #3 事業等のリスク
当社は、大型商業施設内にカルチャー教室の多店化を推進し、収益力の強化とシェアの拡大を図り、営業効率の改善に努める方針であります。また、立地条件の良否が教室会員の増加を左右する要因であると考えていることから、出店に当っては出店候補地の商圏人口、交通量、競合店状況、賃借料の条件を検討し、投資回収に係る社内基準に基づき、出店地の選定を行っております。
しかしながら、当社の出店政策に合致した物件がなく、計画どおりに出店できない場合や、出店後に商業施設の売上高や集客力に変化が生じた場合や近隣地域への競合商業施設の出店等により、顧客動向が変化した場合等には、当社の店舗展開や経営成績などに影響を及ぼす可能性があります。
(3) 債権管理について
2016/06/30 11:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 11:53 - #5 業績等の概要
店舗では、顧客ニーズの変化に対応した商品の仕入や商品陳列の見直しに取り組むとともに、新たな需要を創造するためのイベントなどを積極的に実施してまいりました。また、新たな収益事業の創出を目指し、5月に京都市下京区のAVソフトショップを全面改装して、「カフェ&バー」+「音楽・書籍・雑貨・イベント」の新業態店舗を開設いたしました。
売上高の状況につきましては、カルチャー教室、音楽教室等スクール事業の新店効果や各教室の環境整備が進んだこと、また、楽器販売の回復が図れたことで概ね堅調に推移いたしました。
営業利益、経常利益につきましては、改装や新規出店による減価償却費や一般管理費等の投資費用が増加したものの、営業外収益に移転補償金及び保険解約返戻金を計上したことで、それぞれ増益となりました。一方で、特別損失に一部教室の減損損失を計上いたしました。
2016/06/30 11:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(設備投資と減価償却費)
当事業年度の設備投資額は、前年同期比3.8%増の1億79百万円、売上高に対する比率では2.2%となりました。設備投資の内容につきましては、「第3[設備の状況]1[設備投資等の概要]」の項目に記載しております。
当事業年度の減価償却費(無形固定資産及び投資その他の資産の長期前払費用の償却を含む)は、前年同期比12.2%増の1億76百万円となりました。
2016/06/30 11:53- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
3.本分割後の新設会社となる会社の概要
| 商号 | 十字屋Culture株式会社 |
| 資本金 | 10,000千円 |
| 売上高 | 2,681,825千円(平成28年3月期) |
| 純資産 | 10,000千円 |
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