有価証券報告書-第58期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
(会計上の見積りの変更)
耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更
当社で使用しているPOS及びホストシステムについて、新システム移行の意思決定により、移行スケジュールに合わせた耐用年数に変更しております。
また、子会社から賃借している設備について、定期建物賃貸借契約の締結にともない、当該資産の耐用年数を短縮しております。また、当該物件の原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支出発生までの見込期間を短縮しております。
この変更により、当事業年度の減価償却費が10,239千円増加し、営業利益、経常利益は同額減少し、税引前当期純損失は同額増加しております。
耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更
当社で使用しているPOS及びホストシステムについて、新システム移行の意思決定により、移行スケジュールに合わせた耐用年数に変更しております。
また、子会社から賃借している設備について、定期建物賃貸借契約の締結にともない、当該資産の耐用年数を短縮しております。また、当該物件の原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支出発生までの見込期間を短縮しております。
この変更により、当事業年度の減価償却費が10,239千円増加し、営業利益、経常利益は同額減少し、税引前当期純損失は同額増加しております。