有価証券報告書-第58期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
消費スタイルの変化や購買チャンネルの多様化、少子高齢化や地域活性化の停滞によるマーケットの縮小、高度化した社会の要求による企業負担の増加は、収益性の低下に繋がる課題として認識しております。また、新規競合店の進出等による周辺環境の進化・激化、来年に控えた消費税の再増税に対する個人消費の動向、受け皿になりきれていないインバウンド対応等は留意すべき懸念材料であります。
当社の企業理念は「誰よりもお客さまの近くで、誰よりも深くお客さまを想い、情熱をもってお客さまの力になり、長野地域のお客さまのより豊かで暮らしやすい生活の実現に向け歩みます」としています。そしてその実現に向けて進むためのスローガンが「hug everyone.」です。当社はこの企業理念の達成に向けて百貨店事業を核とし、永続的に発展する企業を目指してまいります。
地方での百貨店経営が例外なく厳しいと言われておりますが、当社に対する地域からの期待は依然として大きなものがあります。そこで百貨店業態も含めた駅前のランドマークとしての商業施設に期待される要素(楽しさ、にぎわい、快適性、安心等)を集約し、その実現に的確に対応してまいります。駅前開店50周年の節目を迎える本年度は「50周年事業」を成功させるとともに、収支改善計画を含めた中期経営計画を策定し、将来に向けた「ながの東急百貨店」の方向性を構築していくため、特に以下の3項目を重点課題として取り組んでまいります。
「50周年事業」とは…の確認
1. 企業理念の実践
お客さまにとって、なくてはならない「ながの東急百貨店」の実現
2. 共通価値観
すべてはお客さまのため、部下のため
~すべての起点は現場にあり、お客さまに喜んでいただけること、それに携わる従業員のストレスを極力減らすことが全組織の使命であること
3. 具体策
① 改装による全館MDの再編
② 改装による心地良い快適な店内環境づくり
③ 新カード顧客戦略の計画と推進
④ 外商活動の強化 ~ 地域拡大や法人開拓
⑤ 新規事業への取組スタート
当社の企業理念は「誰よりもお客さまの近くで、誰よりも深くお客さまを想い、情熱をもってお客さまの力になり、長野地域のお客さまのより豊かで暮らしやすい生活の実現に向け歩みます」としています。そしてその実現に向けて進むためのスローガンが「hug everyone.」です。当社はこの企業理念の達成に向けて百貨店事業を核とし、永続的に発展する企業を目指してまいります。
地方での百貨店経営が例外なく厳しいと言われておりますが、当社に対する地域からの期待は依然として大きなものがあります。そこで百貨店業態も含めた駅前のランドマークとしての商業施設に期待される要素(楽しさ、にぎわい、快適性、安心等)を集約し、その実現に的確に対応してまいります。駅前開店50周年の節目を迎える本年度は「50周年事業」を成功させるとともに、収支改善計画を含めた中期経営計画を策定し、将来に向けた「ながの東急百貨店」の方向性を構築していくため、特に以下の3項目を重点課題として取り組んでまいります。
「50周年事業」とは…の確認
1. 企業理念の実践
お客さまにとって、なくてはならない「ながの東急百貨店」の実現
2. 共通価値観
すべてはお客さまのため、部下のため
~すべての起点は現場にあり、お客さまに喜んでいただけること、それに携わる従業員のストレスを極力減らすことが全組織の使命であること
3. 具体策
① 改装による全館MDの再編
② 改装による心地良い快適な店内環境づくり
③ 新カード顧客戦略の計画と推進
④ 外商活動の強化 ~ 地域拡大や法人開拓
⑤ 新規事業への取組スタート