営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 12億6714万
- 2020年9月30日
- -6億7060万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額44,281千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2020/11/09 10:22
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2020/11/09 10:22
- #3 事業等のリスク
- これらの影響から、第1四半期連結会計期間においては売上高が大幅に減少し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しており、その状況に対処すべく当初事業計画の見直しを行うとともに、金融機関より資金の借入れ及び複数の金融機関とのシンジケートローン方式によるコミットメントライン契約の締結をいたしました。2020/11/09 10:22
当第2四半期連結会計期間においては、店内飲食の客足・売上高は前年の水準まで回復していないものの、衛生面・安全面に配慮しつつ、テイクアウト需要の増加に合わせて営業体制の見直しやメニュー開発等を行うことで、売上高の回復に努めてまいりました。その結果、売上高は回復基調を維持し、当第2四半期連結会計期間の営業利益及び営業キャッシュ・フローはプラスに転じております。
こうした状況を踏まえ、2021年3月期の下期における売上高の見通しとして、国内は前年と同水準、海外は各国により回復状況に違いはあるものの前年をやや下回ることを想定しており、当第2四半期連結会計期間末においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したものと判断しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2020/11/09 10:22
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高181億2千9百万円(前年同期比18.9%減)、営業損失6億7千万円(前年同期は営業利益12億6千7百万円)、経常損失6億4千5百万円(前年同期は経常利益12億7千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5億3千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億3千7百万円)となりました。
これは主に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、売上高が大幅に減少したことによるものであります。