9900 サガミ HD

9900
2026/06/05
時価
463億円
PER 予
38.59倍
2010年以降
赤字-498.28倍
(2010-2026年)
PBR
2.36倍
2010年以降
1.08-3.57倍
(2010-2026年)
配当 予
0.78%
ROE 予
6.1%
ROA 予
4.42%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※4 税引後当期純利益は連結損益計算書に記載の当期純利益の金額とします。
※5 売上予算達成率は連結損益計算書に記載の売上高の金額の、売上予算の金額に対する比率とし、
100%を超える場合は、100%として計算します。
2018/06/28 16:12
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/06/28 16:12
#3 事業等のリスク
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在に当社グループが判断したものであります。
(1) 売上高の変動について
当社グループは、飲食店の経営を主要な事業としており、消費者の外食動機の大幅な減少を生じさせるような大規模な自然災害、戦争・テロ等による社会的混乱及び繁忙期における異常気象や地震・台風等による大規模な自然災害等が発生した場合、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2018/06/28 16:12
#4 売上高に関する注記
※1 (前連結会計年度)
売上高のうちに味の民芸及び水山フランチャイズ契約に基づく売上歩合収入等(成約金収入及び臨時店長派遣料収入を含む)16,170千円、どんどん庵フランチャイズ契約に基づく売上歩合収入等(成約金収入及び臨時店長派遣料収入を含む)197,003千円が含まれております。
(当連結会計年度)
2018/06/28 16:12
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
≪連結≫2018年度計画2019年3月期2019年度計画2020年3月期2020年度計画2021年3月期
売上高26,50027,00028,000
営業利益7008001,000
(3)中長期的な会社の経営戦略ならびに対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、人口減少や高齢化、異業種との競争など、依然として厳しい環境が続くものと予測されます。
2018/06/28 16:12
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、国内における雇用環境の改善が賃金の上昇を伴わず、天候不順による食材価格の高騰や生活必需品などの物価上昇の懸念もあることから、個人消費の本格的な回復には力強さを欠いており、依然として厳しい環境が続いております。
外食産業におきましては、業界全体として平成30年3月までの月間売上高が、19ヵ月連続して前年を上回るなど好調に推移しておりますが、依然として消費者の低価格志向は根強いものがあります。さらに人手不足による人件費や物流費の上昇などに加え、業種・業態の垣根を越えた顧客獲得競争も激化しており、厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと当社グループは、お客様起点の視座をグループ全社で堅持しながら、店舗の改革を進めると共に、当社ビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」を共有し、①事業基盤の強化②収益性の向上③成長戦略の推進を柱に取り組んでまいりました。
2018/06/28 16:12
#7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、当社営業エリア内において、賃貸商業施設等(以下「賃貸等不動産」という)を所有しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,226千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却損益及び減損損失はありません。平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,757千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却損益及び減損損失はありません。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/06/28 16:12
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、平成30年6月4日開催の取締役会において、平成30年10月1日(予定)を効力発生日とする吸収分割による持株会社体制への移行の決定、および株式会社ディー・ディー・エー(以下、「承継会社」といいます。)との吸収分割契約(会社法第784条第2項に規定する簡易吸収分割に該当します。)の締結を決議しました。なお、平成30年10月1日付で、当社は「株式会社サガミホールディングス」に、承継会社は「サガミレストランツ株式会社」に、それぞれ商号変更する予定です。
<本吸収分割の当事会社の概要>
項目株式会社サガミチェーン(連結)株式会社ディー・ディー・エー
2018年3月期2018年3月期
1株当たり純資産額(円)534.6322,778.27
売上高26,184,2231,306,758
営業利益883,52021,560
2018/06/28 16:12

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