- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| ≪連結≫ | 2025年度計画2026年3月期 |
| 売上高 | 37,000 |
| 営業利益 | 2,250 |
| 経常利益 | 2,300 |
(3) 中長期的な会社の経営戦略ならびに対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、多くの企業で賃上げが行われたことによる所得環境の改善などが進んだことを背景に緩やかに回復しております。しかしながら、米国新政権の政策動向や地政学的リスクによる世界経済の後退も懸念され、依然として先行きの不安定な状況が続いております。
2025/06/25 10:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
賃貸物件の受取家賃による売上高は82百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は35,034百万円(前年対比12.9%増)、営業利益は2,058百万円(前年対比24.3%増)、経常利益は2,134百万円(前年対比23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,356百万円(前年対比49.0%増)となり、当期末のグループ店舗数は266店舗となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2025/06/25 10:01- #3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額28,410千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益は10,328千円、税引前当期純利益は28,410千円減少しております
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 10:01- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額73,210千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は43,628千円、税金等調整前当期純利益は73,210千円減少しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 10:01- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による減少額1,608千円を変更前の資産除去債務残高に減算しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は1,608千円増加しております。
2025/06/25 10:01