- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリサイクル商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の管理をしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/23 10:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。2014/05/23 10:33 - #3 業績等の概要
店舗営業力の強化のための施策として、平成25年7月に新鹿沼店(栃木県鹿沼市)において、自転車専門館「ネオ・サイクリスタ」をオープンし、より専門的な品揃えの強化に努めました。また、同年11月には小山店(栃木県小山市)の売場改装を実施し、DIY用品や園芸用品などホームセンター商材の品揃えを拡大、強化いたしました。さらに、当社オリジナル会員カードの「スマイルカード」会員様を対象とした企画セールの開催、宅配サービス「スマイル便」の拡充等によって売上高の確保に努めましたものの、夏・冬の季節商品の売上が天候不順による売上高の伸び悩みにより通期の業績に多大な影響がありました。
これらの要因により、営業収益は187億74百万円(前年同期比1.5%減)、円安による商品の仕入れコストの上昇などから、セグメント利益は5億36百万円(前年同期比7.4%減)となりました。
[WILD-1事業]
2014/05/23 10:33- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は52,002千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、賃貸借契約解約益は4,965千円(特別利益に計上)、その他の損益は1,220千円(特別損失に計上)であります。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,524千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、その他の損益は2,113千円(特別損失に計上)であります。
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