- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産が27,458千円減少、退職給付に係る負債が85,648千円減少し、利益剰余金が58,189千円増加する予定です。また、連結損益計算書において、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ747千円増加する予定です。
2015/05/29 9:18- #2 業績等の概要
このような経済状況の中、当社グループは、創業40周年を迎え、創業事業であるホームセンター事業において、年間を通じ、お客様への感謝を込めて記念セールを実施いたしました。当社グループにおける期中の営業動向は、期初に消費税増税に伴う駆け込み需要により、売上が伸長したものの、増税後は、生活に関連した高額商品などに反動減が見受けられるとともに、天候不順の影響で季節商品が伸び悩み、さらに消費者の節約意識が強まり、苦戦を強いられました。また、経費面においては、円安による仕入れコスト、販売経費などが上昇し、経費増加要因が生じましたが、引き続き経費削減に向けた様々な取り組みを実施し利益の確保に努めました。
この結果、売上高は307億89百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は9億57百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は6億72百万円(前年同期比46.3%増)、特別利益に退職金制度の改定による退職給付制度改定益1億42百万円、特別損失に減損損失として1億78百万円を計上しました。その結果、当期純利益は3億24百万円(前年同期比22.6%増)となり、前年同期と比較して、売上高、利益ともに上回り、増収増益となりました。
なお、報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/05/29 9:18- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/29 9:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損失は、固定資産売却損6百万円、固定資産除却損31百万円、減損損失1億78百万円、賃貸借契約解約損6百万円を計上したことにより2億24百万円(前年同期比759.8%増)となりました。
⑦ 当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は、上記要因により、前連結会計年度に比べ59百万円増加し3億24百万円(前年同期比22.6%増)となりました。
2015/05/29 9:18- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(千円) | 264,946 | 324,912 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 264,946 | 324,912 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 14,803,247 | 14,802,737 |
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