- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2015/05/29 9:18- #2 事業等のリスク
① 他社との競合によるリスク
当社グループが取扱う商品は、競合他社との差別化が非常に困難であり地域市場における競争の激化が予想されます。当社では独自のサービスによる差別化と競争力の向上を図っておりますが、当社が事業を展開する地域において競合他社の動向や新規参入業者等の状況によっては、価格競争が当社の予想を越えて販売価格の下落をまねく可能性も有り、売上高の減少や利益率の低下等、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 個人情報等の漏洩に関するリスク
2015/05/29 9:18- #3 業績等の概要
このような経済状況の中、当社グループは、創業40周年を迎え、創業事業であるホームセンター事業において、年間を通じ、お客様への感謝を込めて記念セールを実施いたしました。当社グループにおける期中の営業動向は、期初に消費税増税に伴う駆け込み需要により、売上が伸長したものの、増税後は、生活に関連した高額商品などに反動減が見受けられるとともに、天候不順の影響で季節商品が伸び悩み、さらに消費者の節約意識が強まり、苦戦を強いられました。また、経費面においては、円安による仕入れコスト、販売経費などが上昇し、経費増加要因が生じましたが、引き続き経費削減に向けた様々な取り組みを実施し利益の確保に努めました。
この結果、売上高は307億89百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は9億57百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は6億72百万円(前年同期比46.3%増)、特別利益に退職金制度の改定による退職給付制度改定益1億42百万円、特別損失に減損損失として1億78百万円を計上しました。その結果、当期純利益は3億24百万円(前年同期比22.6%増)となり、前年同期と比較して、売上高、利益ともに上回り、増収増益となりました。
なお、報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/05/29 9:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、WILD-1事業及び専門店事業の売り上げが好調であったことにより前連結会計年度を上回り、前連結会計年度に比べ6億24百万円増加し307億89百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
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