- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※1 「大株主」とは、当社株式を10%以上保有する株主をいう。
※2 「主要な取引先」とは、当社の商品、サービス等の販売先又は仕入先であって、直近事業年度における年間取引額が連結売上高又は相手方の連結売上高の2%を超えるものをいう。
※3 「主要な借入先」とは、当社の借入金残高が直近事業年度末において、当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
2018/05/25 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2018/05/25 10:00- #3 事業等のリスク
① 他社との競合によるリスク
当社グループが取扱う商品は、競合他社との差別化が非常に困難であり地域市場における競争の激化が予想されます。当社では独自のサービスによる差別化と競争力の向上を図っておりますが、当社が事業を展開する地域において競合他社の動向や新規参入業者等の状況によっては、価格競争が当社の予想を越えて販売価格の下落をまねく可能性も有り、売上高の減少や利益率の低下等、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 個人情報等の漏洩に関するリスク
2018/05/25 10:00- #4 業績等の概要
経費面では、ホームセンター小金井店の全面改装に引き続き、新しいコンセプトのショップ「ザ・グリーンコネクション」をホームセンター真岡店で新規開店した他、WILD-1店舗での改装や企業内保育所の新設を行った結果、一部経費の増加要因が発生しましたが、販売促進費の効率化や屋内外照明のLED追加導入等で、販売管理費全体では微増で収まりました。
これらの結果、売上高は322億74百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は9億59百万円(前年同期比14.1%増)、経常利益は7億76百万円(前年同期比29.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億16百万円(前年同期比140.2%増)となり、増収増益になりました。
なお、当社グループの報告セグメント事業別業績は次の通りです。
2018/05/25 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、WILD-1事業及び専門店事業が好調に推移したことにより前連結会計年度を上回り、前連結会計年度に比べ10億76百万円増加し322億74百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
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