- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の経営をしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/05/24 9:18- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。2019/05/24 9:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、早期梅雨明け後の猛暑や、度々の台風到来のほか、遠隔地で洪水・地震災害も相次いで発生、被災地への需要品優先出荷調整は、営業活動にも影響が出ました。さらに、冬季序盤・終盤での暖冬傾向により、前連結会計年度と比較し、防寒・暖房用品・灯油等の販売は厳しい状況が続き、浮き沈みの激しい1年となりました。その中でも、ペット関連用品・サイクル用品は比較的堅調に推移しました。
ホームセンター事業全体では、前連結会計年度において1店舗減少したことも影響し、当連結会計年度の営業収益は、176億93百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は4億38百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
[WILD-1事業]
2019/05/24 9:18- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
2018年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は72,454千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、特別損失は8,207千円であります。
2019年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は82,519千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、特別利益は9,143千円、特別損失は66,308千円であります。
2019/05/24 9:18